夏葉社という出版社をご存知ですか。島田潤一郎さんによるひとり出版社で、絶版本の復刊などを手掛けておられます。島田さんは編集経験がない中で事業を立ち上げ、書店への営業もお一人でやってこられたとのこと。そんな彼の苦悩と哲学の詰まった本が「古くてあたらしい仕事」(新潮社)です。
コアなファンが多いながらも、特徴的な絵柄と言語化が難しいストーリーの数々。今回、その全142話の作品を読み直し、その魅力と、中でもおすすめの21話を紹介します。
・書店の可能性を拡げる
・青山ブックセンターという場所が好きな人同士が繋がる
・お店と本をもっと楽しんでもらえる場所にする