Weekly ABC (10/16-10/22)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は10月16日から10月22日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
ロゴ入のダンボールができました!まずは分厚い書籍だったり、3,4冊まとめてお送りする際に使う分が対象になります。
ダンボールでもロゴ入りのものができました。最終的には全てのサイズで作っていきたいです。(山下) pic.twitter.com/uWacubfqWg
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 20, 2021
前向きにセルフレジの導入を考えているのだけど、新しいスタッフがレジに入らずに棚担当として伸びていくのが現時点では想像できていない。レジ接客をただの作業にせず、しっかり考え続けていれば、学んだり気づいたりする情報量はめちゃくちゃ多いし、棚を作っていくための基礎体力や土台が作られる。 https://t.co/emk9gfGnGT
— 山下 優 (@YamaYu77) October 20, 2021
10月31日(日)に『一人飲みで生きていく』(朝日出版) 刊行記念として稲垣えみ子さんと吉田類さんのトークイベントを開催します!こちらに先駆けて店頭にて稲垣えみ子さんの選書フェアを開催しています。選ばれた書籍全てにコメントがついているので読み応えがあります。
稲垣えみ子さん『一人飲みで生きていく』(朝日出版社) の刊行とイベント開催を記念して、選書フェアを開始しました。全ての選書に稲垣さんのコメントが付いています!(石黒) pic.twitter.com/T6FmcrI7WA
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 20, 2021
*お知らせ
次回の展示は朱と墨の繊細な筆致と大胆な構図が胸を打つ人気イラストレーター・杉本さなえさんです!お楽しみに~!
*新刊情報
西加奈子さん『夜が明ける』(新潮社) が入荷。15歳の時にアキと出会った「俺」は、普通の家庭で育った自分、そして母親にネグレクトされていたアキと、互いにとってかけがえのない存在になっていく。二人は大人になり、理不尽な世界に少しずつ心も身体も壊れていった。(青木)https://t.co/GUfovpYWhd pic.twitter.com/L11aDxDKoH
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 18, 2021
舞城王太郎さん『畏れ入谷の彼女の柘榴』(講談社) が入荷。半年以上触れていない妻に赤ちゃんができるし、息子は「ピー」というだけで指から光が出てしまう表題作他、2篇を収録した短篇集です。(青木)https://t.co/NawbZmwPqG pic.twitter.com/DbEfU2njfQ
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 22, 2021
高橋久美子さん『その農地、私が買います』(ミシマ社) が入荷。使われなくなった農地の行く末は太陽光パネルしかないのか…。経済的な厳しさや農地を持っている人しか農地を買えない法律、猿や猪の畑荒らしなど数々の壁に挑んだエッセイ集。サイン本もございます!(青木)https://t.co/Yy249lZTWK pic.twitter.com/1hJTMd7FPu
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 19, 2021
『いくつもの月曜日』が入荷。ニュースレターメディア『Lobsterr Letter』のロブスターが届けるブックレーベル第一弾。約2年間にニュースレターで配信されたOutlookのなかから50本を厳選。時代と社会の変化にパーソナルな視点を通して向き合い、耳を澄ませたエッセイ集。ぜひhttps://t.co/se3KZBtRxO pic.twitter.com/cq8XwOnyfa
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 21, 2021
『雪下まゆ作品集』(玄光社) が入荷。文芸書の装画や音楽ジャケットのアートワーク、またファッション業界など幅広い分野で活躍する雪下まゆさん初の画集。個展で発表した作品や、これまでに手がけたクライアントワークを多数収録した作品集です。(岩切)https://t.co/w5Z4tpaWKg pic.twitter.com/ajVVBxfjQ2
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 20, 2021
『丹地陽子作品集』(パイインタ-ナショナル) が入荷。これまで手掛けてきた装画や挿画、オリジナルのイラストなど、約20年の画業をまとめた丹地陽子さん初の作品集。人気シリーズ「I hate Mondays」から厳選した作品も収録。購入特典としてポストカード付きです。(岩切)https://t.co/OwEfBG3sVx pic.twitter.com/NfrXMc9Y5Q
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 20, 2021
『イラストレーション 2021年12月号』(玄光社) が入荷しました。今号では長崎訓子さんを特集。数々のベストセラーの装画を手がけてきた長崎さんの、これまでの仕事を紹介すると共に、一線で活躍を続けるこれからを取材しています。100%ORANGEと大島依提亜さんの対談も収録されています。(本田) pic.twitter.com/BcU1mzGyxF
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 18, 2021
マキヒロチさん『それでも吉祥寺だけが住みたい街ですか?』1巻 (講談社) が入荷しました。「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」の新シリーズが単行本化。数量限定で特製イラストカードをお付けしています。またマキさんにイラスト色紙をご用意していただきました!フェア棚にて展開しています!(本田) pic.twitter.com/q9N9EM7SQq
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 20, 2021
高橋ヨーコさん『SAN FRANCISCO DREAM』 が入荷しました。2010年から10年間、サンフランシスコ ベイエリアで暮らした高橋さん。その間に撮影した日常と少しの非日常の記録をまとめた1冊。とても個人的な写真集ではありますが、いつもの温かさと視点が心地よいです。(高橋)https://t.co/mq7xUXn6m0 pic.twitter.com/0RKtZ18mjL
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 17, 2021
【サイン本】中森康文さん『EIKOH HOSOE』(MACK) が入荷しています。日本の写真史で、最も影響力のあった写真家の一人ともいわれる細江英公さん。現在、清里フォトアートミュージアムで開催されている回顧展にあわせ刊行された、これまでの活動の総まとめのような1冊。(高橋)https://t.co/jFAtdwkn6J pic.twitter.com/j0xx2QtguW
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 19, 2021
Quentin de Briey『THANK YOU FOR YOUR BUSINESS IV』(YVON LAMBERT) が入荷しました。元プロスケーターで現在はフォトグラファーのクエンティン・デ・ブリエ4作目の作品集。今作はパリで個人的に撮影した写真とエディトリアル作品を組み合わせた内容となっています。(高橋)https://t.co/8iMkzwIi2C pic.twitter.com/BKEOegsds4
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 19, 2021
『BiRD』(ユーフォリアファクトリー) が入荷。TRANSITの姉妹誌として、2013年~2014年まで発行していた旅がキーワードのライフスタイルマガジンです。今回は3~8号までパリ・フィンランドなど人気の都市を特集した号を集めました!(石黒) pic.twitter.com/lTEz6QdyuK
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 17, 2021
樋口恭介さん 編『異常論文』(早川書房) が入荷。異常論文とは論文に類似、あるいは擬態して書かれる虚構を指す。しかしそれは虚構でありながら虚構に留まることを許容しない。先鋭的なアイデアを提示して話題を呼び増刷となったSFマガジン2021年6月号の特集が書籍化。(神園)https://t.co/VKFg1GepuX pic.twitter.com/vNZigLvw7k
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) October 20, 2021
