青山ブックセンター本店

表参道駅5分、ワンフロアの店舗です。デザイン・広告・写真・アートなどクリエイティブ系の書籍と、海外文学をはじめとした文芸や人文書が充実。本を通じた学び場としてのスクールも併設しており、著者を招いたイベントも開催しています。ビル内に駐車場有。
    • #青山ブックコミュニティー
      #青山ブックコミュニティー
      • 7本

      青山ブックコミュニティーのメンバーによるマガジンです。コミュニティーの活動や思いを発信していきます。

    • #ABCで出会った本
      #ABCで出会った本
      • 6本

      青山ブックセンターで出会った本についてのエピソードが書かれたnoteをまとめるマガジンです。みなさんから投稿された、ABCで出会った思い入れのある1冊、偶然出会った1冊…のエピソードをお楽しみください。

  • トーマス・ベルンハルト『消去 【新装版】』

    トーマス・ベルンハルト『消去 【新装版】』

    出版社 : みすず書房2004年、文学シリーズ《lettres》から上下2巻として刊行、日本の読者の度肝を抜き、圧倒的な評価と支持を受けながら長らく品切れにしていた、オーストリアの作家トーマス・ベルンハルト(1931-1989)の代表的長編小説『消去』を、ここに一巻にして新たにおくる。主人公フランツ‐ヨーゼフ・ムーラウが両親と兄の死を告げる電報を受け取るローマの章「電報」と、主人公が葬儀のために訪れる故郷ヴォルフスエックを描く章「遺書」からなる本書は、反復と間接話法を多用した独特の文体で、読者を圧倒する。ベケットの再来、20世紀のショーペンハウアー、文学界のグレン・グールド。挙げ句には、カフカやムジールと肩を並べる20世紀ドイツ語圏の最重要作家と評価されるベルンハルトとは、いったい誰なのか。
    ¥6,050
    青山ブックセンターオンラインストア
  • Tシャツ・半袖

    Tシャツ・半袖

    ボディ・ALL YOURS/着たくないのに、毎日着てしまう。 Tシャツ/以下、ALL YOPURSのHPより○素材について綿(70%):ポリエステル(30%)○お手入れについて自宅の洗濯機でガンガン洗ってください。サイズ感・ボディの詳細→ https://allyours.jp/collections/tops/products/kitakite-tshirts-white
    ¥6,930
    青山ブックセンターオンラインストア
  • 『ALL YOURS magazine vol,1』

    『ALL YOURS magazine vol,1』

    ※フルカバー帯はランダムでの発送となります。ご了承ください。当店が今年3月に立ち上げた出版プロジェクト「Aoyama Book Cultivation」の第2弾として、オールユアーズ・木村まさしさんによる初の著書「ALL YOURS magazine vol,1」を12月13日に発売します。特典付きの事前予約は12/10まで。本書は2015年にオールユアーズを共同創業した木村まさしさんによる初の著書。ブランドを形作る根源にある思想を紐解くための書籍となっています。タイトルからもわかるとおり「雑誌と書籍の間」にあるような形態を意識し、章立てのページ以外にもビジュアルページやコラム、対談など、さまざまなコンテンツが凝縮されています。「雑誌と書籍の間」を目指して、今後vol,2以降の刊行も検討しています(※発行形態は未定)。■コンテンツ(※一部抜粋)どうしようもない不在感。あるいは癒えない喉の渇きについて。column メルカリから教えてもらったこと。1873年、サンフランシスコ、アメリカ最小限(シンプル)であること余白が生み出すリズム。工藤瑞穂 × モリジュンヤ × 木村まさし 鼎談本当の主役は、あなたです。原康人 × 木村まさし 対談共に在る。そんな世界。column クラウドファンディングが教えてくれたこと西永亜紀子 × 木村まさし 対談オールユアーズ的「チープシック」オールユアーズ・アイテムカタログ我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか間違いだらけのあゆみ■『ALL YOURS magazine vol,1』概要発起人:山下 優発行 : 青山ブックセンター Aoyama Book Cultivation編集:角田 貴広デザイン・装幀:阿部 雅幸印刷・製本:藤原印刷ページ数:128ページ発売日:2020年12月13日(日)■著者プロフィール木村まさし1982年群馬県生まれ。大学在学中より大手アパレル小売店で勤務。そのまま社員となり、店長やバイヤー、商品企画などの業務に携わる。その後、大手アパレル卸企業に勤務した後、2015年7月にアパレルメーカー「ALL YOURS」を設立。“インターネット時代のワークウエア”を掲げ、24ヶ月連続クラウドファンディングプロジェクトとして隔月でさまざまな商品を発表している。同社は、2018年に「第36回 毎日ファッション大賞」の大賞候補にもノミネートされた。■帯文一覧紹介・木村石鹸代表 木村 祥一郎オールユアーズって、要素的には「スタートアップD2C」だと思うんですが、全然、それっぽくないんですよね。もっと骨太だし、もっと不器用だし、もっと人間臭いし。でも、最高にカッコいいんです。そう、多分、彼らはロックなんです。・合同会社ヴァレイ代表 谷 英希オールユアーズは「水」のようなブランドだ。飲んでも花を育てても良いだろう。全ては「あなた次第」である。そして自然に水辺に生き物が集まるように乾きを潤すために人が集まる。そんなブランドを作った木村氏に嫉妬を禁じ得ない。・Capital Art Collective「MIKKE」代表・プロデューサー 井上 拓美僕にとってオールユアーズは希望です。「もう100年後の文化は今作れないのではないか」と絶望しないための。・環境大善株式会社 代表取締役社長  窪之内 誠木村さんが様々な経験・体験を「理解・分解・再構築」した末に辿り着いた「オールユアーズ的思想」。この思想が生み出した服を纏うことで、私達は何故意識せずに「ウェルビーイング」な状態に近づくのか?読むと益々毎日着たくなる1冊!・世界文庫アカデミー 古賀 鈴鳴未来は僕等の手の中 !オールユアーズは、あかるい未来に生きる僕等のための、いつも着てたいふだん着を、汗と涙とたましいと笑顔で、一生懸命考えてくれるブランドです。・私たちの株式会社 赤澤 える「僕らが売っているのはファッションじゃない」そう言い切る彼らの服を、ファッションとして喜ぶ人がこんなにたくさんいる。だから私は敢えて、オールユアーズを「ファッションブランド」だと信じたい。尊敬と憧憬の念を込めて。・ファッション編集者 軍地 彩弓オールユアーズは「愛」がある場所。作り手と買い手がハッピーになれる「心」がある場所。幸せのある服作りの全てがここにあります。・写真家 MOTOKO全身で考える、オールユアーズ。・株式会社糸編 宮浦 晋哉時代ごとに服に求められる要素は移り変わっていくけれど、現代を生きる人に向けて服を届けるのがファッションデザインの本質なので、オールユアーズは、実は最も現代的で日本的なファッションブランドです。・ホテルプロデューサー 龍崎 翔子私も、共犯者です。・旅するおむすび屋 菅本 香菜両想いになれるブランド。・ジモコロ編集長 徳谷 柿次郎オールユアーズの服をこれまで20着以上買っていて、自分の店舗でも販売していた。著者の木村くんとは同い年の友人でもある。オールユアーズの服を着て年中過ごし、彼と何度も旅をしてきたから言える。次は、この本を手に取った貴方が彼の思想に触れる番だ!・sioオーナーシェフ 鳥羽 周作スタイルを身に纏う時代からスタンスを身に纏う時代になったまるで自分の想いを体現している様なブランドだと素直に思ったオールユアーズを着る僕のスタンスの表明・オールユアーズ代表のひとり 木村 まさし「共犯者募集」この本は 「I」や「ME」 から離れ、「WE」や「US」 で語ることを覚えた私たちの「ALL YOURS」という物語です。この物語の続きを、これから一緒に紡いでいきませんか?オールユアーズは「共犯者」を募集しています。・foufou デザイナー マール コウサカ僕は「ファッションをやっている」デザイナーだ。彼らは自らを「ファッションではない」と言う。僕は「着ていることで高揚感のある服」を作っている。彼らは「着ていることを忘れてしまう服」を作っている。真逆のことをやっているが、その活動にはシンパシーを感じる。それは彼らも僕も「大きな社会課題を自分たちで解決することはできないけど、となりにいる人を笑顔にしていくことならできそう」という根底にある考え方が同じだからなのかもしれない。彼らと僕らは真逆のところにいながら自分たちのとなりにいる人を笑顔にし続け、自然体で繋がっていたい。・わざわざ代表取締役平田 はる香オールユアーズという思想を纏う・株式会社cotree 櫻本 真理オールユアーズを贈ると、贈った相手と共通の物語でそっとつながることができるような気持ちになります。ものを贈る、という体験すらも豊かにしてくれる、あたたかさのあるブランドです。・オールユアーズ 共同創業者 原 康人木村に帯にコメント書いてって言われた。めっちゃ考えたけど、全く何書いていいのか分からない。だからあえてここで伝えます。いつもありがとう。これまでもこれからもあなたは私の最高の相棒です。・発酵デザイナー 小倉ヒラクオールユアーズ代表、木村さんの奥さんは、僕が紹介しました。婚姻届にも僕がサインしました。
    ¥3,960
    青山ブックセンターオンラインストア
  • もっとみる
固定された記事

青山ブックセンターのロゴが変わります。

青山ブックセンターは、出版を始め、コミュニティーを作り、長らく変化のない本屋のあり方を変えていきたいと動いています。「今以上に本を売り、いい本屋を目指したい。…

店内BGMを更新③・プレイリスト公開

こんにちは、店長の山下です。店内BGMを更新したので、プレイリストを公開します。主に昨年末から最近のリリースを加えました。 世の中が大きく動いている時の、現在進行形…

青山ブックセンター本店の2020年

こんにちは、店長の山下です。今年も1年、本当にありがとうございました。あらゆる面で恵まれている店舗だと、皆さまに感謝してもしきれません。 色々と困難な状況もあり…

本を作り、本を届ける

こんにちは、店長の山下です。 出版プロジェクト・Aoyama Book Cultivation 第2弾『ALL YOURS magazine vol,1』、いよいよ約1週間後12月13日発売です。第1弾の『発酵する…

店内BGMを更新②・プレイリスト公開

こんにちは、店長の山下です。前回から少し間が空いてしまったのですが、店内BGMを更新したので、Playlistを公開します。(1回分公開しそびれました…。) 店頭やオンライン…

アルバイトスタッフ募集

青山ブックセンター本店では、一緒に働くスタッフを募集しています。 本が好きな方、よい本を伝えたい想いのある方、本の力を信じて一緒に働きませんか。 ・本屋ではなく…