Weekly ABC (11/30-12/6)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は11月30日から12月6日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
今年も残り1ヶ月、最後まで良い報告をできるようにみんなで頑張ります!
11月の売上は前年同月比105.9%でした。いつもありがとうございます。引き続き書店から明るいお知らせをできるよう動いていきます。(山下) pic.twitter.com/aBZynbMVQQ
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 1, 2024
ギャラリーが入れ替わりました。
12月17日(火) 17時まで絵本原画展『そらのゆうえんち』(作・くまくら珠美/理論社)を開催します。
本日より刊行記念 絵本原画展『そらのゆうえんち』(作・くまくら珠美/理論社)始まりました。そらの絵本シリーズ最新刊の舞台は寂れた遊園地。どんな出会いが待っているのか…。今回もサイン本や描き下ろし原画やグッズの販売もしております。12/17(火)17時まで。https://t.co/H0am2vSVrh pic.twitter.com/hQGfhcBRWr
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 4, 2024
文庫コーナーで『異常 アノマリー』(早川書房) のフェアが始まりました!
エルヴェ・ル・テリエ 加藤かおりさん訳『異常 アノマリー』(早川書房) の文庫化を記念して、「フランス文学フェア」の展開を始めました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 2, 2024
フランスで最も権威のある文学賞のゴンクール賞受賞作である『異常 アノマリー』をはじめ、約50冊のフランス文学を新旧織り交ぜて選書しました。(神園) https://t.co/McWGRlkfkf pic.twitter.com/9BOvkv8Dtd
*お知らせ
12月8日(日) 13時30分~店内大教室
『地球と書いて〈ほし〉って読むな』刊行記念
〜マジの言葉で生きていく〜
上坂あゆ美さん × valkneeさんトークイベント
歌人・エッセイストとして活動する上坂あゆ美さんの初エッセイ集『地球と書いて〈ほし〉って読むな』が11月26日(金)に発売! 本書の刊行を記念して、トークイベント&サイン会を行います。
トークのお相手は、親交のあるラッパーのvalknee(バルニー)さん。お二人の人生遍歴に加え、本音の言葉を作品にする過程について存分に語ります。
12月9日(月) 19時~店内大教室
『海と生きる 「気仙沼つばき会」と『気仙沼漁師カレンダー』の10年』刊行記念
市橋織江さん × 幡野広志さん トークイベント
写真家にとって『気仙沼漁師カレンダー』とは何だったのか?
2014年版の藤井保さんから2024年版の瀧本幹也さんまで、日本を代表する全10名の写真家が撮影を担当し、国内外の多くの賞を受賞した『気仙沼漁師カレンダー』。
昨年、全10作の刊行を終えプロジェクトは幕を下ろしましたが、今作はその10年以上の歩みを徹底取材したノンフィクションになります。
今回は、その10作の中で、2021年版を担当した幡野広志さん、2022年版を担当した市橋織江さんをゲストに迎えたトークイベント。おふたりは初顔合わせという貴重な対談にもなります。
2016年版から9作にわたり『気仙沼漁師カレンダー』の編集・取材・執筆に携わった、著者・唐澤さんをファシリテイターとして、漁師と気仙沼という同じ被写体・同じ場所で異なる写真家が撮影したプロジェクトの意義や、「気仙沼つばき会」さんや漁師さんたちの魅力、おふたりの撮影・制作時の秘話など、楽しくおしゃべりいたします。
この機会にぜひ足をお運びください!
12月10日(火) 19時~店内大教室
『生成AIで世界はこう変わる』『世界一流エンジニアの思考法』W刊行記念
「生成AI時代の思考法」
今井翔太さん × 牛尾剛さん
人類史の「認知革命」である生成AI――その本質な仕組みの解説とともに来たる社会の大変化を予見した『生成AIで世界はこう変わる』(SB新書)は本年大きな話題となり、ベストセラーとなっています。著者の今井翔太さんは、東京大学松尾研究室においてAIの研究で博士号をとった、いま最も注目を集めるAI研究者です。
一方、9万部突破のヒット作『世界一流エンジニアの思考法』(文藝春秋)が版を重ねる、米マイクロソフトソフトの牛尾剛さんは、クラウド開発の最前線で活躍するのみならずAI開発にも携わってきた現役エンジニアです。
牛尾さんが来日するこの機会に、互いの著作から刺激を受けていたお二人の特別トークイベントを開催します。
生成AI時代をサバイバルする思考法とは? AIが問い直す、人間が生み出すべき仕事の価値とは?最前線の研究者とエンジニアの知見がクロスオーバーする貴重な対談です。 またとないスペシャルイベント、ぜひ振るってご参加ください!
イベント後、希望者を対象にサイン会を行います。
*新刊情報
坂口恭平さん『絶望ハンドブック』(エランド・プレス) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 6, 2024
若い頃よりとらわれてきた自身の「絶望状態」との格闘をつづった、切実で赤裸々な記録。苦悩する人へのギフトであるとともに、人間の精神や創造性への洞察をはらんだ「絶望文学」のマスターピース。https://t.co/ogYMoJ7rEj pic.twitter.com/MlPtxJSwO0
岡本真帆さん『反復横跳びの日々』が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 2, 2024
東京と高知で二つの拠点を行き来する一方で、会社員と作家の兼業生活を送っている。二つの点の間を行き来しながら書いた、15編のエッセイを収録しています。
店頭のみサイン本を販売しています。お求めの方はお早めに!https://t.co/45FcbGZQTn pic.twitter.com/rw5S2PAw1F
岡野大嗣さん『時の辞典』(ライツ社) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 5, 2024
365日、その日その季節にぴったりの短歌を並べ、過去作と書き下ろしの新作短歌を収録しています。店頭とオンラインストアでサイン本を販売しています!(青木)https://t.co/ASOg8dpz7Z pic.twitter.com/82khRyYCHU
飴屋法水さん、岡田利規さん『風景のほうが私を見ているのかもしれなかった』(tiny palmbooks) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 3, 2024
palmbooksのサブレーベルとして新たに始まった「tiny palmbooks」の1冊目。お互いの作品と自身の創作とを行き来しながら紡ぐ往復書簡と対話です。(青木)https://t.co/FcDrZ06A8P pic.twitter.com/qCar8TKdsu
困ってる人文編集者の会『おてあげ 第4号』が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 6, 2024
今回の特集は「おねがい」。編集者の仕事柄、多くの方に依頼 (おねがい) をして1冊の本を作っていきます。そんなおねがいについて悩みや気付き、おもしろさをまとめた1冊です。https://t.co/iogIl60AjD pic.twitter.com/9shjymTxih
小指さん『奇跡のような平凡な一日 2』が入荷しました。「奇跡のような平凡な一日」シリーズの第2弾は、今年の日記と「学校の犬」と題したエッセイを収録。サイン本で入荷しています。オンラインストアからもご購入できますので、お求めの方はぜひ!(本田)https://t.co/ILQCxw5y9j pic.twitter.com/JJbRAeW46s
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 6, 2024
武田鉄平さん『FLOWERS』(ユナイテッドヴァガボンズ) が入荷しました。5年ぶりの第二作品集のテーマは「花」。現在MAHO KUBOTA GALLERYで開催中の個展「まるで、花のような」と連動したものです。武田さんの新境地を示す一冊となっています。(梅津)https://t.co/lBlAeWxUju pic.twitter.com/3MNS2S8x4x
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 4, 2024
ソニーグループクリエイティブセンター『SIGNALS No.01 2025』(コンデナスト・ジャパン) が入荷。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 30, 2024
エンタテインメントの未来を探るべく、ソニーのデザイナーとリサーチャーがクリエイティブな視点で実施したフィールドリサーチとインタビューの成果をまとめたトレンドレポート。(神園)… pic.twitter.com/AwV4dXa5wR
エルヴェ・ル・テリエ 加藤かおりさん訳『異常』(早川書房) が入荷。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 2, 2024
殺し屋、売れない作家、軍人の妻、がんを告知された男。彼らが乗り合わせたのは偶然か、誰かの選択か。
航空機が降下をはじめたとき、異常な乱気流に巻きこまれる。乗客は奇跡的に生還したかに見えたが…。衝撃作が文庫化。(神園) pic.twitter.com/TvNfdPi9Q2
