Weekly ABC (7/3-7/9)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は7月3日から7月9日の書籍情報を元にまとめました。もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、見出し画像に使っている新刊台の写真は毎週撮り直しています。定点観測のように毎週の動きを楽しんでください。
*新刊情報
【先行販売】今市達也さん『レタースペーシング』(BNN) が入荷。タイポグラフィにおける「レタースペーシング(文字間調整)」に焦点を当て、今まで感覚的に処理されてきたレタースペーシングを論理的に考察し、
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 3, 2021
図と文章で丁寧に解説。ぜひ。(山下)https://t.co/4j2Ms0uXu8 pic.twitter.com/1rN3iyfmdL
千葉雅也さん『オーバーヒート』(新潮社) が入荷。京都の大学で教鞭を執る哲学者の「僕」の大学での仕事や行きつけのバーで過ごす時間、メールの処理、実家でのやりとり、年下の彼氏のことなど周りを取り巻く時間や人びとを描いた作品です。(青木)https://t.co/hZSrysyFGi pic.twitter.com/qmRW1UuruY
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 8, 2021
窪美澄さん『朔が満ちる』(朝日新聞出版) が入荷。酒を飲んで家族に暴力をふるう父に、13歳の僕は斧で父を殺そうとした。心に傷を負ったまま家族とも離れ荒んだ生活の中で千尋と出会い、徐々に自身の過去に向き合おうとする。こちらサイン本も入荷しています。(青木)https://t.co/JKuI8DoMYR pic.twitter.com/FlT98yYkzt
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 6, 2021
小林エリカさん『最後の挨拶 His Last Bow』(講談社) が入荷。シャーロック・ホームズの翻訳者だった父が倒れたことにより、四姉妹の末っ子リブロは家族歴史を辿り始める。百年前のロンドンから、戦争と震災をへて現在までの家族の記憶とホームズの物語が交錯する。(青木)https://t.co/Sdeq5Apuyn pic.twitter.com/0fRT5cmAQZ
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 6, 2021
くどうれいんさん『氷柱の声』(講談社) が入荷。東日本大震災の発生当時に高校生だった主人公の伊智花。被災者としてひと括りにされる葛藤や悩み、苦しみ、そして歩んできた10年間の「言いづらかった声」を紡ぐ長篇小説です。(青木)https://t.co/lvgGRm5hSO pic.twitter.com/trXD7SJdsu
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 8, 2021
樋口恭介さん『未来は予測するものではなく創造するものである 考える自由を取り戻すための〈SF思考〉』(筑摩書房) が入荷。複数の未来のうちから「ありうる未来」を幻視するためにSFプロトタイピングを使い、人が本当に望む未来を描くためのツールとなる1冊です。(青木)https://t.co/mzqCkMRRWk pic.twitter.com/8gQbktS5pX
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 8, 2021
『tattva vol.2』(ブートレグ) が入荷。今号の特集は「にほんてき、ってなんだ?」 長い時間をかけて構築された美意識から、海外輸出するのに旬な文化産業まで、世界中から日本に視線が集まる2021年の夏に向き合う特集。紙面にはジャック・アタリや『三体』著者 劉慈欣など。https://t.co/bJcmhpvYnX pic.twitter.com/20ByWlndoG
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 3, 2021
森泉岳土さん『アスリープ』(青土社) が入荷しました。アスリープ(ASLEEP)=「眠って」。かつて首都だった大きな都市に、最後に残ったのはひとりの女性だった――。帯推薦は一青窈さん、解説は中条省平さんです。サイン本が入荷してます、お求めの方はぜひ!(本田) pic.twitter.com/IcioI8rkbE
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 9, 2021
中島英樹さん作品集『HIDEKI NAKAJIMA: MADE in JAPAN』が入荷。生涯制作点数 10,000 点を超える中から、未発表の最新作を含む、自ら厳選した約 700 点の図版をフルカラーで掲載。テキストではエイドリアン・ショーネシー、エミリー・キング、蜂賀亨さんが中島さんのデザインを紐解きます。ぜひ。(山下 pic.twitter.com/RvicLBSWKd
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 3, 2021
Jamie Hawkesworth『THE BRITISH ISLES』(MACK) サイン本が入荷しました。自身の母国であるイギリスの、人々のポートレートと風景を織り交ぜながらまとめた1冊。13年間に及ぶ撮影で人々や土地といった日常を映し出した本書は、イギリスの記録、歴史的なドキュメントともなっています。(高橋) pic.twitter.com/WsaTHYCa1f
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 8, 2021
『ACNE PAPER BOOK』(ACNE STUDIOS) が入荷しました。ストックホルムを拠点とするファッションブランド「ACNE STUDIOS」が、2005年から2014年まで年2回発行していた雑誌『アクネ ペーパー』。世の中に大きく影響を与えたこの雑誌の歴史を、豊富なビジュアルと資料でまとめた圧巻の1冊です。(高橋) pic.twitter.com/29MrIzTk6a
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 9, 2021
小田康平さん『叢の視点 植物の新しい価値観を問う』(グラフィック社) が入荷しました。植物屋「叢」を主宰する小田さんが特に思い入れのあった個体を紹介しています。鉢との相性、植物が持つ本来の生命力。色や形も同じものはなく力強さや儚さが写真から伝わります。(石黒) pic.twitter.com/1uaiu5MR6y
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 9, 2021
*今週の出来事
今週は佐久間裕美子さんと武田砂鉄さんにご来店いただき、サイン本を作ってくださいました。
佐久間裕美子さんにご来店頂き、『Weの市民革命』のサイン本を作ってもらいました。ぜひ。(山下)
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 6, 2021
オンラインストア→ https://t.co/NJLSQV4Skh https://t.co/awfUmRkuEm
【サイン本】武田砂鉄さんにご来店頂き、『マチズモを削り取れ』のサイン本を作ってもらいました。ぜひ。(山下)https://t.co/blGGPHprhF https://t.co/HLS5nHPws1
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 5, 2021
ビジネス書コーナーのフェアが入れ替わりました。スタッフの間でもよなよなエールファンはたくさんいます。
『ヤッホーとファンたちとの全仕事』(日経BP) 刊行にあわせて著者の佐藤潤さんの選書フェアを開催しています。関連・おすすめ本を佐藤さんのコメントとともに展開しています!(本田) pic.twitter.com/jEPPVG937s
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 9, 2021
*お知らせ
みすず書房から出版される『青森 AOMORI 1950-1962 工藤正市写真集』の予約が始まりました。予約特典として限定100枚!A3ポスター付きです。配送か店頭受取りのどちらでも承っています。発売は9月16日刊行予定です。お見逃しなく!
【予約】『青森 AOMORI 1950-1962 工藤正市写真集』(みすず書房) の予約を開始しました。当店限定の予約特典として、限定100枚!ポスター付きです。ぜひ。(山下)
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 9, 2021
・配送 https://t.co/tOBIYiAfk0
・店頭受取り https://t.co/tHmqIMVLUt pic.twitter.com/oiewiBZhF0
