Weekly ABC (7/20-7/26)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は7月20日から7月26日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
ギャラリーが入れ替わりました。
8月6日(火) 17時まで『地球に暮らすぼくたちへ』刊行記念
松田奈那子原画展を開催しています。
本日より『地球に暮らすぼくたちへ』刊行を記念して、松田奈那子さんの原画展を開催しています。『地球に暮らすぼくたちへ』は松田奈那子さんのサイン本も入荷しています。貴重な原画をご覧いただけるこの機会に、ぜひご来店お待ちしています!https://t.co/H4mSxv9dx2 pic.twitter.com/5gwbVpyLjN
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 24, 2024
ビジネス書フェアコーナーにて中山祐次郎さん『医者の父が息子に綴る、人生の扉をひらく鍵』(あさま社) の刊行記念選書フェアを開催しています。
中山祐次郎さん『医者の父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵』(あさま社) の刊行を記念して、中山さんによる選書フェア「あなたの人生を変える10冊」を展開しています!
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 23, 2024
こちらもあわせてぜひ!(神園) https://t.co/Hulfpf0W1A pic.twitter.com/QjupLx5F5H
*お知らせ
7月28日(日) 18時~店内大教室
『私の小説』(河出書房新社) 刊行記念
町屋良平さん × 高瀬隼子さんトークイベント
いま、「私小説」がブームです。
近年、多くの作家が作家本人を彷彿とさせる登場人物を描き、「文藝」2022年秋季号では、金原ひとみさん責任編集で「私小説」が特集され、「文學界」2022年7月号では、「特集 西村賢太 私小説になった男」が掲載されました。
第48回川端康成文学賞受賞作「私の批評」を収録した町屋良平さんの新刊『私の小説』は、従来のいわゆる「私小説」と呼ばれるものとは一線を画す作品集です。 当イベントでは、『うるさいこの音の全部』で「作家デビューの舞台裏」をテーマにした著書を刊行されるなど、作家と作品の関係に深く切り込む作家・高瀬隼子さんをゲストに、新しい私小説とはなにか、フィクションと現実の境界とはなにか、縦横に迫ります。
ぜひ奮ってご参加ください。
7月30日(火) 19時~店内大教室
『幸せな仕事はどこにある』刊行記念
井上大輔さんトークイベント
――マーケティングの考え方で「幸せなキャリア」をつくる
ベストセラー『マーケターのように生きろ』著者、井上大輔氏の新刊『幸せな仕事はどこにある――本当の「やりたいこと」が見つかるハカセのマーケティング講義』の刊行を記念し、トークライブを開催します。
・マーケティングの考え方は、なぜキャリアに応用できるのか?
・自分をライバルから「差別化」するために気をつけるべきこととは?
・自分の「個性」を「誰かの役に立てる」ための思考フレーム
・本当の「やりたいこと」を見つけ、それを誰にも壊されない働き方を実現するには?
マーケティングの本質を学びながらキャリアについても考えられる、「1粒で2度おいしい」講義です。ぜひ奮ってご参加ください!
*新刊情報
最果タヒさん・作 荒井良二さん・絵『うつくしいってなに?』(小学館) が入荷しました。
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窓から見えるいろいろな景色や、部屋の中のものたち。身の回りにあるうつくしく、だいじなものたちに包まれて女の子は眠ります。(青木) pic.twitter.com/jvhVlnji0m
ヴァージニア・ウルフ ヴァネッサ・ベル 片山亜紀さん訳『月曜か火曜』(エトセトラブックス) が入荷しました。
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ウルフが自分で編んだ唯一の短編集を、1921年刊行当時のまま、姉ヴァネッサ・ベルの版画5点とともに8篇を収録。片山亜紀さんによる詳細な注・訳者解説付です。(青木) pic.twitter.com/mQcE8YserQ
永井玲衣さん『世界の適切な保存』(講談社) が入荷。いま目の前にあるのに時間が経つと失われてしまう生の断片や世界の欠片との向き合い方を模索し続ける。この世界と向き合うための哲学エッセイ。ぜひ。(山下) pic.twitter.com/DZBgsZ92GS
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東辻賢治郎さん『地図とその分身たち』(講談社) が入荷。時代とともに形を変えながら常に私たちのそばにある「地図」。私たちは「地図」を通して何に出会っているのだろうか。「地図」を見る目が変わるエッセイ。ぜひ。(山下) pic.twitter.com/tmKcPM4RdU
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『Sindroms magazine Issue #8 Orange Sindrom』 が入荷。毎号特定の色にフォーカスして構成された内容になっているデンマーク発のライフスタイル雑誌。今号の色は「オレンジ」で表紙は3種。夏にぴったりな色での刊行となっています。(高橋) https://t.co/HShFkrY11U pic.twitter.com/msdSu9QDD2
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『STUDY ZINE with SHIBUYA PARCO』が入荷。「STUDY」最新号は渋谷パルコとのコラボレーションZINEとして刊行。撮影には鈴木親さん、モデルにはLOEWE、JIL SANDER、UNDERCOVERのコレクションラインを纏った福島リラさんを迎えたポスター仕様の大判タブロイドです。(高橋) https://t.co/iN9cVOIHYT pic.twitter.com/UPNndzBtTu
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大林直行さん『refrain』(neat paper) が入荷。写真家の大林さんが自身の病の治療のため帰省していた、故郷の山口県の海岸で撮影した写真をまとめた作品集。落ち着いたトーンの中に不安や葛藤、生と死など感情の揺らぎを感じる1冊となっています。(高橋) https://t.co/3cei0kNk6A pic.twitter.com/VmfuO2Q3vN
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小指さん『偶偶放浪記』(白水社) が入荷しました。自費出版本『旅の本』に加筆・修正し、さらにPR誌「白水社の本棚」の連載や書き下ろし四篇を加えた旅漫画+エッセイ集です。(本田)https://t.co/2GBPVICYSB pic.twitter.com/imwNzMrXCA
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小指さん『奇跡のような平凡な一日』が入荷しました。2022年6月27日から2024年3月29日までの日記をまとめた1冊。2023年12月16日に当店で開催したトークイベントの日のことも描かれています。(本田)https://t.co/unMSCo6Pdt pic.twitter.com/bAZbJj5pbU
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Entei Ryu『エンテイ・リュウ アートワークス キメラ』(パイインタ-ナショナル) が入荷。コジマプロダクションのコンセプトアーティストによる初画集。デビューから2024年までの全アート、個展での作品や未公開作も含め300ページ以上収録しています。(本田)https://t.co/Xk8L2AMbov pic.twitter.com/2sbrlcjY7c
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中山祐次郎さん『医者の父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵』(あさま社) が入荷。現役外科医でベストセラー小説『泣くな研修医』の作者でもある著者が、自身の数々の失敗から掴み取った「人生の扉をひらく鍵」を明かす。何者でもない自分が強力な味方に変わる、珠玉の1冊。(神園) pic.twitter.com/SgUdcjEAl1
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小西利行さん『すごい思考ツール』(文藝春秋) が入荷。
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「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」……数々の大ヒットを生んできた広告クリエイターが贈る、仕事の壁を突破する最高の「思考ツール」決定版。
スペシャル特典「すごい思考ツール図」もつきます。(神園) pic.twitter.com/2ayXZebUWp
