Weekly ABC (7/6-7/12)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は7月6日から7月12日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
ギャラリーが入れ替わりました。
7月23日(火) 17時まで『mothers』刊行記念 草原うみ原画展を開催します。
2023年に英語圏で先に出版され好評を博した本作『mothers』は、著者・草原うみが約15年間にわたって描いてきた短編作品を集めたアンソロジーです。2024年中にはイタリア語でも出版が予定されているなど、海外で注目を集める本作。今回、原語である日本語版の出版にあたり、原稿を一から集めなおし、日本版オリジナルとして1冊にまとめました。その中から、著者・草原うみ自身が厳選した原画を展示いたします。15年間、静かに創作を続けてきた彼女の情熱、息遣いが聴こえてくるような原画の数々をお楽しみください。
本日より『mothers』刊行を記念して、草原うみさんの原画展を開催しています。草原さん自身が厳選したアナログ原画の数々を展示しています。期間は7月23日まで (最終日は17時まで) 7月14日 (日) 12時~15時は草原さんが在廊予定です。ぜひご来店お待ちしています!(本田)https://t.co/Yc56ExjvEo pic.twitter.com/Ml6klxaT3q
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 10, 2024
*お知らせ
7月15日(月・祝) 13時~店内大教室
『ひとひとがみ日々①』(サンデーうぇぶりコミックス) 刊行記念
古山フウさん × かわいちひろさん トークイベント
サンデーうぇぶりで連載中の漫画『ひとひとがみ日々(にちにち)』の第1巻発売を記念して、モーニング・ツー(講談社)で『リーマンミーツホスト』を連載中のかわいちひろさんとトークーベントを行います。
山の麓の廃村を舞台に物語を描く古山さんと、大都会を舞台に描くかわいさんがそれぞれの漫画の製作秘話やお互いの作品の好きなところ、漫画制作における悩みや工夫など、ざっくばらんにお喋りします。
7月15日(月・祝) 18時~店内大教室
『愛されるデザイン』刊行記念
完成披露パーティ 前田高志さんトークイベント
「デザインに、何かが足りないのかも」と感じているあなたへ。
ありそうでなかったデザイン書『勝てるデザイン』から3年。続編となる『愛されるデザイン』を上梓した、著者でありデザイナー/クリエイティブディレクターの前田高志のトークイベントを行います。デザイナーはもちろん、デザインを依頼する人、ノンデザイナーも大集合。
※ドレスコードは赤色です!ぜひ赤色の何かを身につけてお越しください「デザインに、何かが足りないのかも」と感じたあなたへ。
デザインしているとき、いや、デザイナー以外でも仕事をしているとき「何かが足りない…」と不安に感じることはありませんか? デザイナー前田高志の新刊『愛されるデザイン』にそのヒントがあります。『愛されるデザイン』は、思考の背骨の作り方、見極める目の持ち方、脳を柔軟にし固定観念を壊す方法、やり抜く体幹の鍛え方、遊び心を持つ方法を通して、AI時代を生き抜くためのクリエイターの思考法を綴っています。
刊行記念イベント第一弾として、『愛されるデザイン』の著者 前田高志、幻冬舎の編集 片野貴司 、ブックライター 浜田綾が『勝てるデザイン』から深化した『愛されるデザイン』の思考法を語ります。
*新刊情報
奈倉有里さん『文化の脱走兵』(講談社) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 12, 2024
「国でいちばんの脱走兵」になった100年前のロシアの詩人、悪い人間たちを化かす狸のような祖父母たちなど、ロシア文学や記憶と場所と共に歩むエッセイ集です。(青木) pic.twitter.com/KLxDwXMeff
梶谷いこさん『あったらいいなはなくてもへいき』、『細部に宿る』がそれぞれ入荷しました。
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長年使い続けた8つの愛用品にまつわる記憶集と、コロナ禍に経験した隔離生活を経て再発見された暮らしの細部への愛着にまつわるエッセイです。(青木)https://t.co/phjUSyPwMihttps://t.co/gR42u42AD0 pic.twitter.com/t82Y6nIV9L
薄井一議さん『THE END OF ADVERTISING PHOTOGRAPHY』(magic hour edition) が入荷。写真家としての作品だけでなく、広告写真も数多く撮影してきた著者が、多様な分野を行き来してきた「写真」というものを、広告写真の視点からみた考え方や手法を記録として残した1冊。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 10, 2024
https://t.co/stoXTANAHV pic.twitter.com/Z3xPVH04lb
『APARTAMENTO ISSUE #33 Spring/Summer 2024』(APARTAMENTO) が入荷。2008年に創刊したスペインのインテリア雑誌である本誌。今号の表紙は、自邸で撮影されたアメリカ人俳優・モデルであり、映画『バービー』への出演でも知られるハリ・ネフ(Hari Nef)が飾ります。(高橋)https://t.co/nJtLRBtpAW pic.twitter.com/Pe99Sx6I2q
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 10, 2024
加藤羽入さん『君がまた描きだす線』1巻 (祥伝社) が入荷しました。「漫画」という生き延び方を選んだ、女性たちの夢とリアルの物語。イラスト色紙や複製原画とともにフェア棚にて展開しています。サイン本も入荷しています!(本田) pic.twitter.com/xfLNAnRCOo
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古山フウさん『ひとひとがみ日々』1巻 (小学館) が入荷しました。人の体を持つ神たちと、闇にうごめく物の怪たちの仄暗くも優しい日々の物語。イラスト色紙や複製原画とともにフェア棚にて展開しています。(本田) pic.twitter.com/9hBX6Gsgz7
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坂月さかなさん@sakatsuki_fish『星旅少年』4巻 (パイインターナショナル) が入荷しました。初回入荷分はA3半裁ポスターの特典付きです。お求めの方はぜひ。(本田) pic.twitter.com/Qj0yrGArIv
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志波由紀さん『悪魔二世』1巻 (KADOKAWA) が入荷しました。悪魔の強大な力と人間の優しき心を併せ持つ、二世の少女の物語。志波さんのデビュー作が単行本化です。(本田) pic.twitter.com/hHHEUg9p8D
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朴沙羅さん『ヘルシンキ 生活の練習』(筑摩書房) が入荷。
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二人の子どもを連れてフィンランドで生活を始めた社会学者の著者は、子育てや保育園での教育などにおいて、日本との違いに驚きながら、たくさんのことを教わっていく。
たんたんと関西弁のユーモアを交えて描かれる北欧のレポート。(神園) pic.twitter.com/Ra0nDxn8vO
中村桃子さん『ことばが変われば社会が変わる』(筑摩書房) が入荷しました。ことばと社会のこんがらがった相互関係をのぞきこみ、変化をうながす1冊。「ひとの配偶者の呼び方がむずかしいのはなぜ?」といった、違和感や戸惑いから生まれる疑問について考えるきっかけに。(山本) pic.twitter.com/30DPLxVSsr
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稲田俊輔さん『料理人という仕事』(筑摩書房) が入荷しました。自分のイメージを形にして食べた人を幸せにできる、独り立ちが可能で腕一本でやっていける、そんな料理人という仕事から学べるものとは?「幸せな料理人になるための本」として、仕事の基本から真摯に向き合います。(山本) pic.twitter.com/RKaBf5BkiD
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) July 9, 2024
