Weekly ABC (2/5-2/11)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は2月5日から2月11日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
奥山由之さんの『BEST BEFORE』の発売を記念して店舗ウィンドウが変わっています。入口すぐのスペースには過去の作品集をまとめたコーナーも展開中です。
奥山由之さん『BEST BEFORE』店頭入口すぐのところで過去の作品集を含め、限定500部の限定版、通常版のサイン本も展開中です。店舗ウィンドウも「BEST BEFORE」仕様となっております。ご来店の際はぜひ。 pic.twitter.com/peojvFJfbA
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 7, 2022
ギャラリーが入れ替わりました。3月2日(最終日17時)までくまくら珠美さんの原画展を開催します。今回原画を展示する『そらのきっさてん』は、猫や犬……いっしょに生きてきた、大切な家族が旅立ったその先も、変わらぬつながりを感じることのできるあたたかいものがたりです。また2月22日(火) にはイベントも開催しますのお見逃しなく。
本日より『そらのきっさてん』くまくら珠美さんの原画展が始まりました。1冊ずつ違うサインはお買い上げ後のお楽しみ!グッズも盛りだくさんご用意しております。2/22(火)猫の日に開催するイベントも要チェックですよ。ご無理のない範囲でどうぞ。3/2(水)17時まで。#理論社https://t.co/54Xw0odTjP pic.twitter.com/Dy4Ev55zxw
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 9, 2022
タレント写真集コーナーにて松岡一哲さんのミニコーナーが展開中です。南琴奈さんのサイン入りポスターも展示しています。
松岡一哲さんが俳優、アーティストを撮影した大判写真集pegasusシリーズもあわせて展開中です。南琴奈さんのパネル、サイン入りポスターも展示しています。こじんまりしたスペースですが、ご来店の際はぜひ。 pic.twitter.com/43OvzWkqgx
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 4, 2022
当店でもロングセラーである『Weの市民革命』(朝日出版社) の著者である佐久間裕美子さんの選書フェアを展開中です。
『Weの市民革命』(朝日出版社)を中心に、佐久間裕美子さんの選書フェアの展開を開始しました。色々なシステムが限界を迎えるなか、私たちにできることとは。ぜひ。(山下) pic.twitter.com/31TlMAbYRT
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 10, 2022
入口フェアコーナーにて『今日のアニミズム』(以文社) の刊行を記念して、著者の奥野克己さんと清水高志さんの選書フェアを開催しています。
奥野克巳さん 清水高志さん『今日のアニミズム』(以文社) の刊行を記念して、おふたりによる選書フェアの展開を開始しました。一部、コメント付きです。ぜひ。(山下) pic.twitter.com/8lB83N7tk2
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 8, 2022
コミックの月間ランキングが更新されました。
【コミック月間ランキング 1月】
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 5, 2022
1位 売野機子さん『君に会いたい 1』(新潮社)
2位 池辺葵さん『ブランチライン 3』(祥伝社)
3位 大友克洋さん『Animation AKIRA Storyboards 1』(講談社)
4位 大友克洋さん 『童夢』(講談社)
5位 カネコアツシさん『EVOL 3』(KADOKAWA) pic.twitter.com/4J7PsS8Vco
*お知らせ
2月19日(土) 18時から店舗にて水野学さんのトークイベントを開催します。水野さんが主宰するグッドデザインカンパニーの最新の仕事の成功事例だけでなく、中川政七商店など長く成果を出し続けているクライアントワークの進化がわかるアーカイブまで一挙公開する『デザインノートPremium グッドデザインカンパニー 水野学の仕事』の発売を記念して、水野さんのリアルな言葉からデザインという仕事に取り組むときのマインド、表現、ロジックの関係性を実際の仕事から語っていただきます。
*新刊情報
奥山由之さん『BEST BEFORE』(青幻舎) が入荷。2010年のデビューから写真新世紀優秀賞などの受賞や、数々の作品や広告、最近では映像の世界まで幅広く活躍する奥山さん。そんな彼のクライアントワークに焦点を絞った、作品総数400点以上、500ページを超える大作です。(高橋)https://t.co/XBo1fGfTKF pic.twitter.com/0P3g3qCYDG
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 7, 2022
テイラー・ジェンキンス・リード 浅倉卓弥さん訳『デイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックスがマジで最高だった頃』(左右社) が入荷。1970年代のLAを舞台に、音楽に魅せられた若者たちの青春を描く1冊。(青木)https://t.co/vuSY37tsB2 pic.twitter.com/25wWlZLkhG
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 11, 2022
『ITTETSU MATSUOKA×KOTONA MINAMI』(PICK UP PRESS) が入荷。女優やモデルとして活躍中、注目の15歳 南琴奈さんを撮影に松岡一哲さんを迎え、14歳から1年間追い、撮り続けた1冊。だんだんと柔らかくなっていく表情や大人びていく姿が印象的。ポストカード付きです。(高橋) https://t.co/jGJv6mNYip pic.twitter.com/QLRBPhwowf
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 4, 2022
『UNION issue17』(ユニオンパブリッシング) が入荷。コロナの影響を多分に受けた前号から1年。今号の表紙は2種。Quentin De Brieyや白川青史さんなど注目のフォトグラファーが集結し、UNIONらしい世界中で撮影された、クオリティの高い写真が広がる1冊となっています。(高橋)https://t.co/A4kUsFAFvh pic.twitter.com/OCcy4tygsG
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 11, 2022
神保京子さん『奇想のモード』(青幻舎) が入荷。現在、東京都庭園美術館で開催中の同名展示に際し刊行。ダリやマルジェラ、ハディドまで多様なジャンルの人物の、常識に囚われない「装う」ということ、物への偏愛などからその魅力と想像力の源を紐解いていきます。(高橋)https://t.co/pAwAO3YKwR pic.twitter.com/CiyOJyYpjW
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 8, 2022
『工芸青花 17号』(新潮社) が入荷。奈良の茶人である無窮亭河瀬虎三郎の特集や、生活工芸をテーマに名だたる方々と村上隆さんの対談集など過去最多の頁数になっています。(青木)https://t.co/2eN39sJX3U pic.twitter.com/sRJv0fxkSE
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 5, 2022
アーシュラ・K・ル=クヴィン 谷垣暁美さん訳『いまファンタジーにできること』(河出書房新社) が入荷しました。指輪物語、ピーターラビット、ゲド戦記からハリー・ポッターまで。ファンタジーや児童文学の名作を読み解きながらその本質を明らかにするエッセイ集。ぜひ。(神園) pic.twitter.com/ahfrq7wo3k
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) February 9, 2022
