Weekly ABC (5/20-5/26)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は5月20日から5月26日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
ギャラリーが入れ替わりました。6月6日(火)17時まで『へそまがりの魔女』 牧野千穂原画展を開催します。
暗い森に住む、年老いた呪いの魔女。
人嫌いのその魔女の元をある日、一人の少女が訪ねてきて…。
へそまがりがすぎて、呪うことしかゆるされない魔女と、少女の心あたたまる物語。
牧野千穂さんの描く、愛らしくも魅力的なイラストが素敵な世界観を彩っています。
あえて色の数を絞った、赤と黒の世界をお楽しみください。
【展示】本日より、牧野千穂さん『へそまがりの魔女』原画展を開始しました。赤と黒で描きこまれた原画をじっくり観られる貴重な機会です。サイン本はもちろん、できたてほやほやの一筆箋やポストカードも入荷。ご来店お待ちしております!6/6(火)17時まで。#アリス館https://t.co/HGknLdyKSy pic.twitter.com/Njc1Ls2DuS
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) May 24, 2023
今瀧健登さん『エモ消費』(クロスメディア・パブリッシング) の先行販売を開始しました!
【先行販売】今瀧健登さん『エモ消費』(クロスメディア・パブリッシング) が入荷。「Z世代の企画屋」である著者が、「エモ」をキーワードに世代を超えて商品を拡散させる方法を解説。どんな業界でも、商品を問わずに応用できる、まったく新しいマーケティング理論。(神園)https://t.co/4ZgVllYexW pic.twitter.com/HixigSEHJj
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) May 24, 2023
*お知らせ
5月28日(日) 14時から店舗にて『愛は時間がかかる』の話を聞くのも時間がかかる、植本一子さんと碇雪恵さんのトークイベントを開催します。
ことしの5月に、『愛は時間がかかる』を刊行した植本一子さん。『35歳からの反抗期入門』が大きな反響を呼んでいる、友人の碇雪恵さんをお相手に、トークイベントを開催します。
2022年の秋、3カ月にわたるトラウマ治療を終えた植本さん。ここにいたるまでには、長い長い時間がかかりました。友人として互いに支えあっていた碇さんは、そばで、どういうふうにご覧になっていたのでしょうか。
たっぷりお話ししていただこうと思っています。
5月29日(月) 19時から店舗にてパンと日用品の店「わざわざ」平田はる香
初の著書『山の上のパン屋に人が集まるわけ』刊行記念トークイベントを開催します。
都会でうまく生きられずに、長野の地へ。年間3万人以上が来店、自費出版が9千部完売、健やかに年商3億円。1人の主婦が移動販売から始めた店は、なぜこんなにも支持されるのか?
平田さんは、「パン」という商品について、「敷居が低い」「人を選ばない」「なんにでも合わせられる」ことをその特徴として挙げながら、小売として、あるいは小売の枠を超えてさまざまな実験をしながら、「わざわざ」の活動を広げてこられました。
「パン」を「本」に変えても、同じことが言えるのではないでしょうか? そんな「わざわざ」から、書店が学ぶことはたくさんあるのでは? そんな思いから、平田さんに店長・山下がたくさんの質問を投げかける、そんなイベントをやりたいと思います。
きっと、書店以外の小売やサービス業をやっている方にとっても、生き方や働き方に悩む人にとっても、意味のあるものになるはずです。
ぜひ、お越しくださいませ。
5月31日(水) 19時から店舗にて『ママはキミと一緒にオトナになる』刊行記念、佐藤友美さんと伊藤あかりさんのトークイベントを開催します。
概要: 仕事をしながら子育てをしている二人のワーキングマザーが、今だから言える「子育てって、やってみたら実は超楽しい」の色々について、リアルなトークを繰り広げます。 内容の柱は大きく二つ。
①「子育ては大変だよ!の呪い」は本当?
② 子育てをしてるからこそできるようになったことが、(仕事でも)実はたくさんある!
6月3日(土) 14時から店舗にて『魚と水』刊行記念、田亀源五郎さんと木津毅さんのトークイベントを開催します。
『魚と水』は、男性と男性が「食」を通じて出会い、同じ食卓を囲み、やがてパートナーになるまでの過程を丁寧に描きwebアクション連載時にSNS上で大きな話題を呼びました。
今回は、ゲイ・カルチャーの紹介などの執筆活動をされているライターの木津毅さんをゲストにお招きし、『魚と水』の話を中心に男性同棲カップルの家事の話などをお話ししていただきます。
6月3日(土) 18時から店舗にて『新古書ファイター真吾』刊行記念、大石トロンボさんと島田潤一郎さんのトークイベントを開催します。
大石さんは、本と漫画をこよなく愛すサラリーマン漫画家で、ブックオフをはじめとする「新古書店」の愛好家でもいらっしゃいます。ウェブを中心に執筆活動をしてこられ、本書が単行本デビュー作となりました。
今回は、夏葉社代表の島田潤一郎さんをゲストにお迎えします。2020年に『ブックオフ大学ぶらぶら学部』(岬書店/夏葉社)が刊行され、ここに「新古書ファイター真吾」が抄録されたことが、本書誕生のきっかけにもなりました。
「新古書店とともに青春を過ごした」というお二人が、新古書店での体験や、本書刊行の経緯について、じっくりと語り合います。是非足をお運びください!
*新刊情報
岡本真帆さん 丸山るいさん『奇遇』が入荷。お二人によるそれぞれの短歌100首(合計200首) と評、そしてエッセイを収録しています。デザインは松田洋和さんです。(青木)https://t.co/OPpXnNffqI pic.twitter.com/6HrZ18A9OL
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) May 22, 2023
植本一子さん、碇雪恵さん、柏木ゆかさん『われわれの雰囲気』が入荷。約束の時間に友達が来ない。嫌な予感は的中し、いまICUにいて面会することもできない。目を覚まさない友達をめぐる日々の記録と、意識を取り戻してからの本人による日記を収録しています。(青木)https://t.co/zDgTqOkODZ pic.twitter.com/U6kOQ4ED31
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植本一子さん、金川晋吾さん、滝口悠生さん『三人の日記 集合、解散!』が入荷。週に一度、同じ日に記録をつけ、今日の体調や今日の装い、今日のひとことなどを記録した、約二ヶ月間の三人の日記です。(青木)https://t.co/WWwO98YwD5 pic.twitter.com/cyLGmgnyJW
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困ってる人文編集者の会『おてあげ 第1号』が入荷。「本のまわりの困りごと」をテーマに3人の編集者仲間で作ったZINEの創刊号。編集者3人による鼎談や日記、書店員、ブックデザイナーなど本の世界ではたらくひとびとの〈わたしのおてあげ〉も収録しています。(青木)https://t.co/NcKtWEpRT2 pic.twitter.com/8sL55eocKY
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『エトセトラ vol.9』(エトセトラブックス) が入荷。今号の特集は「NO MORE 女人禁制!」。宗教や伝統の中で、特定の職業や場所、集団に女性を入れない仕組みをつくってきたが、現代にも甲子園、古典芸能、山など数多くの場に残る「女人禁制」の問題について考えます。(青木)https://t.co/Ppe6AMZLZJ pic.twitter.com/Z0p4HGvTYg
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カレン・ラッセル 松田青子さん訳『オレンジ色の世界』(河出書房新社) が入荷。奇妙な木に寄生された娘、水没都市に棲むゴンドラ乗りの姉妹など不条理なこの現実を生き残るための、変身と反撃の作品集です。(青木)https://t.co/7nvI9liLyT pic.twitter.com/534gM1vjcH
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ウラジーミル・ソローキン 松下隆志さん訳『吹雪』(河出書房新社) が入荷。近未来のロシアを舞台に、ゾンビ化する感染症のワクチンを村に届けるため、医師と御者は旅に出る。(青木)https://t.co/HdRVvic9e6 pic.twitter.com/8F8ZsyTt6G
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ティム・インゴルド 奥野克巳さん 訳『応答、しつづけよ。』(亜紀書房)… pic.twitter.com/aULz1W8y16
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ジョージ・ダイソン服部桂さん 監訳 橋本大也さん 訳『アナロジア AIの次に来るもの』(早川書房) が入荷。0と1(デジタル)… pic.twitter.com/NyQ9vZ1tXr
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Joshua Gordon『TOY』(1729AGENCY) が入荷。メルボルン発のブランド「P.A.M.」と「ヒステリック・グラマー」が発表した、コラボコレクションを記念し刊行された写真集。”コレクター”と呼ばれる人々と彼らのおもちゃとのポートレートをまとめた1冊となっています。(高橋) https://t.co/Ijbm4DQUbS pic.twitter.com/H3CTE6yHTR
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米山舞さん『EYE YONEYAMA MAI』(パイインターナショナル) が入荷しました。アニメーター出身ならではの、感情や動きの流れを感じさせる、2015年から2023年のイラスト作品150点を収録した作品集です。https://t.co/UNz6xsXJoY pic.twitter.com/BGcfXDSSfT
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町田洋さん『砂の都』(講談社) が入荷。「すぐに忘れてしまうことと、どうしても忘れられないことの違いってなんだろう」。不思議な砂漠の孤島に生きる人々の「記憶」と「建物」を巡る物語。約9年ぶり、待望の新刊です。複製原画とともにフェア棚にて展開しています。(本田)https://t.co/BY2Snx9KEH pic.twitter.com/PHI7SduuiF
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『漫画選集 ザジ vol.1』(点滅社) が入荷。大橋裕之さん、松本剛さん、ウィスット・ポンニミット、能町みね子さん、杉作J太郎さんなど22名が参加した漫画集。「マンガ家が描きたいマンガを自由に描き、気軽に発表ができる場」をコンセプトにプロアマ問わず収録されています。https://t.co/BSIRJHwUqg pic.twitter.com/qRXRemezCv
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田島列島さん『みちかとまり』1巻 (講談社) が入荷しました。『子供はわかってあげない』『水は海に向かって流れる』の田島さんによる、ちょっぴりグロくてうっかり神話なガールミーツガール。待望の最新作です。(本田) pic.twitter.com/zRTchZySkn
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松田青子さん『持続可能な魂の利用』(中央公論新社) が入荷。「毎日会社に行くたびに思うんです、わあ、なんだ、このおっさん地獄は、って」。会社に追いつめられ無職になった敬子が、女性アイドルに恋をして、日本の絶望を粉砕する賭けに挑む―。(神園) pic.twitter.com/SY9FVvChVT
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) May 25, 2023
