Weekly ABC (12/7-12/13)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は12月7日から12月13日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
今年の年間ランキングが発表されました!
入口フェアコーナーにて北村みなみさん『あさってのニュース』(筑摩書房) の選書フェアを開催しています!
『あさってのニュース』(筑摩書房) 刊行にあわせて北村みなみさんの選書フェアを開催しています。北村さんのコメント付きで展開しています!(本田) pic.twitter.com/L0PBMdBX3G
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 10, 2024
ビジネス書コーナーにて馬田隆明さん『仮説行動』(英治出版) の選書フェアを開催しています!
馬田隆明さん『仮説行動』(英治出版)刊行記念フェア「『仮説行動』とあわせて読みたい10冊」の展開を始めました!
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 9, 2024
馬田さんの著作『解像度を上げる』『未来を実装する』や、『イシューからはじめよ 改訂版』、『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』など、計10冊選書いただきました。 https://t.co/lPk0MEGwH8 pic.twitter.com/8ZY5okoJwP
*お知らせ
12月5日(日) 12時30分~
『林檎の国のジョナ』第1巻刊行記念
松虫あられさんトークイベント
『林檎の国のジョナ』単行本第1巻発売を記念し、トークイベント&サイン会を開催いたします。青森を舞台に描かれる本作の創作秘話や、取材を通して気づいたことなどを伺う予定。聞き手は担当編集が務めます。
【トーク内容】
・『林檎の国のジョナ』を描こうと思ったきっかけや経緯
・物語の舞台である青森の魅力
・質問コーナー
※事前質問募集しております。
質問箱URL(https://peing.net/ja/2d5756017c1b12)
12月17日(火) 19時~店内大教室
『褒めてくれてもいいんですよ?』(hayaoki books)刊行記念
斉藤ナミさん × 前田高志さんトークイベント&サイン会
デビュー作となるエッセイ集『褒めてくれてもいいんですよ?』は「“愛されたい”って思い続けちゃダメですか?」をテーマに、「明るい人気者になりたい」「何者かになりたい」といった理想と自意識、承認欲求のはざまにある葛藤をさらけ出した本です。
対談相手のデザイナー 前田高志さんは、今年の夏に刊行された『愛されるデザイン』のほか、『勝てるデザイン』(幻冬舎、2021年)、『鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ』(MdN、2021年)など多くの著書を持ち、クリエイターコミュニティ「マエデ(前田デザイン室)」も主宰。フィールドを問わず幅広く活動する気鋭のデザイナーです。
そんな二人が「『愛されたい』との向き合い方」をテーマに対談。終了後はサイン会を予定しています。ご参加、お待ちしています!
12月20日(金) 19時~
知らない本に出会えるのが書店の醍醐味なのだ。
「鴨・まほぴの “本屋さんに集まれ!”」
浅生鴨さん × 岡本真帆さん 推し本紹介トークイベント
ふだんから「買うまでが読書」「積ん読こそが真の読書」といった迷言を数多く発信している作家の浅生鴨さんによる「推し本トーク」が年末に帰ってきました。
今回のゲストはずっとお招きしたかった歌人の岡本真帆さんです。
推し本の話はもちろん、ABCの棚を一緒に見て回り、読みたかった本や、当日に初めて出会った本など、あれこれお話ししながらのイベントになります。最後にどんな本を買ったのかを互いに見せ合う時間なども設ける予定です。ぜひ奮ってご参加ください!
12月21日(土) 18時~店内大教室
「A FEELING」刊行記念
横浪修さん × タカザワケンジさんトークイベント&サイン会
スウェーデンを拠点とする出版社「LIBRARYMAN」より横浪修さんの新刊『A FEELING』が刊行となりました。横浪さんは2015年より長きに渡り、LIBRARYMANとコラボレーションを行なっており、本作で8作目の刊行となります。本作は、今までの横浪さんの代表的なシリーズから離れ、見落としてしまうような些細で細やかなもの -日常生活の背景に消えいってしまうような小さな瞬間を撮影したシリーズとなっています。
今回は本書の刊行を記念して、横浪修さんのトークイベントを開催いたします。
写真評論家のタカザワケンジさんをお招きし、本作品の制作背景や海外の出版社で写真集を刊行することなど、横浪さんの作品の魅力についてお話を伺って頂きます。
*新刊情報
【先行販売】牟田都子さん『校正・校閲11の現場』(アノニマ・スタジオ) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 13, 2024
校正者の牟田さんが11箇所の校正・校閲の現場で働く方々に取材をした対談集です。それぞれの現場特有の仕事道具や進行の仕方、仕事の醍醐味や難しさを伺っています。(青木) pic.twitter.com/pkDbpPnmjj
植本一子さん『それはただの偶然』が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 10, 2024
夏から秋にかけて書いた7篇のエッセイと併せて『文學界』『ベストエッセイ2024』に掲載された1篇と少しの詩を収録しています。自費出版で刊行する初めてのエッセイ集です。(青木)https://t.co/hWAKLuhynQ pic.twitter.com/UXY69hpeJ8
僕のマリさん『鮮やかな季節』が入荷しました。
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日々の仕事や先日発売された『記憶を食む』の制作の思い出、自炊と外食、犬に対する想い、読んだ本や行った展示など、ちっぽけな出来事を書き記した2023年11月〜2024年10月の記録です。(青木)https://t.co/kRa13ZAjCw pic.twitter.com/P8DP1QMZT1
橋本亮二さん『かけないひび』(十七時退勤社) が入荷しました。
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2024年6月に岩手で過ごした2日間の旅と、本が読めなくなっても気持ちも考え方も啓いてくれるのはやはり本で、取り巻く環境や心身の変化を丁寧に書き記した1冊です。(青木)https://t.co/qOnPqOPRA5 pic.twitter.com/w3Ri8Mrh8e
笠井瑠美子さん編『製本と編集者 vol.3』(十七時退勤社) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 10, 2024
ご自身も製本会社で働くなかで3人の編集者に問いかける、これからの本についてのインタビュー、シリーズ完結編。今回は光文社の中村康二さん、平凡社の岸本洋和さん、ライターの出射優希さんにお話しを聞きます。(青木)… pic.twitter.com/pdaoPiBovO
横浪修さん『A FEELING』(LIBRARYMAN) が入荷。今までの集合体を捉えた「Assembly」シリーズや、コンセプチュアルな作品とは変わり、フェティッシュな部分や独特のトーンは残しつつ、より些細で細やかな日常の瞬間を捉えた1冊。サイン本で入荷しています、ぜひ。(高橋)https://t.co/s821z610VT pic.twitter.com/kslTFnrsuN
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 9, 2024
Misha Hollenbach『PSY LYF』(1729AGENCY) が入荷。オリジナルブランド「P.A.M.」のデザイナーでもあり、アーティストのミーシャ・ホーレンバック初の写真集。デザインは、ミーシャの古くからの友人でもある、「M/M PARIS」が手掛けています。2Lプリント付きです。(高橋)https://t.co/EqK4oNE39R pic.twitter.com/AMP4KM8fUb
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 9, 2024
小見山峻さん『まさるあらめや』(写場) が入荷。生まれ育った横浜という街と改めて向き合うことを決めた小見山さん。横浜を舞台に、同じく横浜出身のモデル比留川游さんを被写体として撮影することで、主観と客観から横浜を捉えた1冊。サイン本も入荷しています。(高橋)https://t.co/Zt5yuvF4rn pic.twitter.com/6kUT9BK1IF
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 11, 2024
北村みなみさん『あさってのニュース』(筑摩書房) が入荷。近未来のテクノロジーが実装された社会で起こる
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 10, 2024
思いもよらない出来事をニュース仕立てでマンガ化。webちくま連載に描き下ろしを加えて書籍化です。特典ペーパー付きです。店頭ではサイン本も販売しています!(本田)https://t.co/xZa2P28BzQ pic.twitter.com/JlsRoRai8J
MISSISSIPPI (ミシシッピ) さん『月の裏で会いましょう』が入荷しました。2008~2021年に雑誌に寄稿した作品やZINEとして発表した短篇作をまとめた全17作品収録の漫画集です。サイン本で入荷しています!オンラインストアからもご購入できます!(本田)https://t.co/pgod7VHxzA pic.twitter.com/iEnR2c5SHS
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 9, 2024
逢坂冬馬さん原作 鎌谷悠希さん漫画 『同志少女よ、敵を撃て』(早川書房) が入荷しました。デビュー作で本屋大賞受賞のベストセラーを『しまなみ誰そ彼』の鎌谷さんがコミカライズ。初回入荷分はイラストカードの特典付きです。(本田) pic.twitter.com/TOS4ahY5CH
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逢坂冬馬さん『同志少女よ、敵を撃て』(早川書房) が入荷。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 10, 2024
一九四二年、独ソ戦のさなか、モスクワ近郊に住む狩りの名手セラフィマの平穏はドイツ軍の襲撃により突如奪われる。母を殺され、復讐を誓った彼女は女性狙撃小隊の一員となりスターリングラードの前線へ──
ベストセラーが文庫化。(神園) pic.twitter.com/0Ixp1LGQ6h
