Weekly ABC (6/18-6/24)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は6月18日から6月24日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
ギャラリーが入れ替わりました。7月5日(火)最終日17時まで『ポルトレ 普及版』刊行記念 上田義彦写真展を開催しています。
20世紀から今世紀はじめにかけて、上田義彦が月一回のペースで撮影した38人の肖像を収めた『ポルトレ』が、このたび田畑書店から普及版として刊行されます。青山ブックセンターではそれにあわせて、安岡章太郎、大野一雄、白川静、大島渚、山田風太郎、三浦哲郎など、同書から作家や芸術家を中心に選んだポートレート写真を展示します。
昭和を生きた巨匠たちをとらえた写真が、時を超え繊細なディテールをもって語りかけてきます。被写体の人格のみならず、その場の空気までを撮る、上田義彦の写真術の粋をぜひごらんください。
【ギャラリー】本日6/22(水)から7/5(火)まで当店ギャラリースペースにて、『「ポルトレ 普及版」刊行記念 上田義彦写真展』開催です。同書から作家や芸術家を中心に選んだポートレート写真を展示しています。展示にあわせ上田義彦さんのサイン本もご用意していただいたので、ご来店の際はぜひ。 pic.twitter.com/bAm1QwVmlL
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) June 22, 2022
*お知らせ
6月27日(月) 19時から店舗にて山下正太郎さんと若林恵さんのトークイベントを開催します。
文化人類学、雑貨論に続いて〈コクヨ野外学習センター〉が取り組んだお題は...「ファンダム」!
6月15日発売のムック『ファンダムエコノミー入門 BTSから、クリエイターエコノミー、メタバースまで』は、来るべきWeb3やメタバースビジネスの作動原理は「ファンダムエコノミー」にあるという仮説から「ファンがつくりあげる経済」の可能性を多様な角度から描きだす、次世代ビジネスの格好の入門書!
編集を手掛けたコクヨ野外学習センターの山下所長と若林キャプテンが、本書発売を記念して、そこに込めた意図と思いを縦横に論じる、ファンダム講座を開催!
スーパーアプリ、BTS、Web3、メタバース、クリエイターエコノミー、NFT等々のバズワードが気になって仕方ないというビジネスパーソンは全員集合!
7月2日(土) 18時から店舗にて桜林直子さんと土門蘭さんのトークイベントを開催します。
『そもそも交換日記』は、桜林直子と土門蘭による交換日記。
新型コロナウイルスが身近になり始めた2020年3月24日から2021年3月30日まで毎週交わした(cakesで連載)、1年分の日記が収録されています。
今回のトークイベントでは、「大人の友達づくり」について話します。
交換日記を通して友達になっていった著者二人が、「大人になってからどうやって友達を作る?」「そもそも友達とは何?」「コロナ禍における友達の形とは?」といった話をします。
*新刊情報
オクテイヴィア・E・バトラー 藤井光さん訳『血を分けた子ども』(河出書房新社) が入荷。強大な力と知性を持つ節足動物「トリク」が支配する地で、トリクの保護を受けて暮らす人間たちを描く表題作他、6つの小説と2つのエッセイを収録した1冊です。(青木) pic.twitter.com/eTsE5wUKKR
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) June 24, 2022
桜林直子さん 土門蘭さん『そもそも交換日記』が入荷。東京と京都で離れて暮らす二人が普段あまり意識することのない「そもそも」を見つめて、問いを投げて、答えを考え、言葉を交わす往復書簡です。(青木) pic.twitter.com/hPUQ7tCCWg
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) June 23, 2022
大前粟生さん 町屋良平さん 磯上竜也さん『全身が青春』(toi books) が入荷。大阪にある個人書店「toi books」さんのオープンしてから三周年記念で出版された1冊。それぞれが書くことで響き合う新しい日記です。(青木) pic.twitter.com/czCvVqCTIL
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) June 23, 2022
鈴木理策さん『冬と春』(赤々舎) サイン本が入荷。作者のライフワーク、「Sakura」「White」「Watermirror」シリーズの未発表新作を主にまとめた1冊。雪、桜、水鏡と季節の移ろいを感じるような流れで構成されており、自分の季節の記憶に重なる部分と新鮮な部分と、その世界に引き込まれます。(高橋) pic.twitter.com/UJNYjvqWVg
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) June 24, 2022
ほるぷ出版より刊行の絵本『あんまりすてきだったから』(くどうれいん 作、みやざきひろかず 絵) の素敵なダブルサイン本が入荷しています。(お取り置き不可、お一人様1冊のみ。)もれなく可愛い一筆箋が付いてきます。数に限りがありますのでお早めにどうぞ! https://t.co/YC14Euk5uH pic.twitter.com/GaTvw4bjNh
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) June 18, 2022
カシワイさん『風街のふたり』1巻 (双葉社) が入荷しました。孤独な絵描きの老人と友達がいない少女の、世界に馴染めない2人が世界の愛し方を知る物語。全ページカラーの最新作です。数量限定で特典ステッカーを1枚お渡ししています。(本田) pic.twitter.com/PHf7mYrCqk
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) June 21, 2022
小川洋子さん 堀江敏幸さん『あとは切手を、一枚貼るだけ』(中央公論新社) が入荷。かつて愛し合い、今は遠く隔たった「私」と「ぼく」。交わす言葉、ぬくもりの記憶、十四通の手紙から、やがて浮かび上がる哀しい秘密。二人の作家が互いの声に耳を澄まして編み上げた唯一無二の小説世界。(神園) pic.twitter.com/fkWPxdlVhu
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) June 23, 2022
エリザベス・ストラウト 小川高義さん 訳『私の名前はルーシー・バートン』(早川書房) が入荷。ルーシー・バートンの入院は、予想外に長引いていた。幼い娘たちや夫に会えないのが辛かった。そんなとき思いがけず、疎遠だった母が田舎から出てきて彼女を見舞う―。(神園) pic.twitter.com/oatc6gnj7c
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) June 23, 2022
