Weekly ABC (6/8-6/14)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は6月8日から6月14日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
6月25日(火) 17時まで『ありくい』刊行記念 野崎浩貴さん 原画展を開催します。
新進気鋭の映像ディレクター野崎浩貴の絵本デビュー作となる『ありくい』(タンデンのどうぶつえほん①/TANG DENG刊)の刊行を記念し、原画展を開催いたします。
野崎浩貴は、映像ディレクションや脚本を手がけ注目を集める一方ペインターとしての評価も高く、幅広い分野で個性を発揮し活動するマルチ・アーティストです。
そんな野崎の手による奇想天外などうぶつのお話と美しくチャーミングな水彩画を通じて子供達の自由な発想力と好奇心を育むべく、東京のアートブック出版社TANG DENGが新たにスタートさせるのが『タンデンのどうぶつえほん』シリーズです。
シリーズ第一弾は「ありくい」。生息地では絶滅に近いとされている"オオアリクイ"が、遊んで・食べて・お仕事をして・寝る、不思議な日常のお話です。
会期中、絵本の原画やその習作等が展示されるほか、『ありくい』オリジナルグッズも販売される予定です。
作家野崎浩貴の楽しく不思議な世界をこの機会にぜひご覧ください。
本日より『ありくい』(TANG DENG)刊行記念 野崎浩貴さんの 原画展が始まりました。オオアリクイをメインに不思議などうぶつがゾロゾロ現れる楽しい絵本です。数量限定でサイン本もご用意しております。(1冊づつ違うので、どれが出るかお楽しみ!)6/25(火)17時まで。https://t.co/5seo4gMXQz pic.twitter.com/vos15n6UvS
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) June 14, 2024
*お知らせ
6月18日(火) 19時~
信田さよ子さん × 三宅香帆さん 「母娘問題」の「解」を探す対話——『娘が母を殺すには?』出版記念トークショー
臨床心理士として「アダルトチルドレン」「母娘問題」といった問題提起を通じて社会に大きな影響を与えた信田さよ子さんと、ベストセラー『なぜ働いていると本が読めなくなるのか 』が話題の若手批評家・三宅香帆さんのトークショーを開催します。テーマは「母と娘」。三宅さんの新著『娘が母を殺すには?』を素材に現代の「母娘問題」における「解」を探ります。
6月21日(金)19時~
『書けないんじゃない、考えてないだけ。』刊行記念
かんそうさんトークイベント
「死んでも書きたくなかった文章術の本を本気出して書きながら考えたこと」
『書けないんじゃない、考えてないだけ。』の刊行を記念して、著者初となるトークイベントを開催します。
◎文章術の本を嫌っているかんそうさんが、なぜ文章術の本を書いたのか
◎本書制作の秘話
◎かんそうさんが憧れた「変態」の文章
◎読まれるブログと読まれないブログは、ここが違う!
◎ブログにも本にもまだ書いていない最近ハマっているコンテンツ
など、このイベントでしか聞けないお話をお届けします。
また、当日は質疑応答の時間も設けております。
以下のフォームにご回答いただくか、当日挙手にてご質問ください。
質問募集フォーム→https://forms.office.com/r/zN3gqsyk0b
6月22日(土)18時~
小骨トモさん新刊『それでも天使のままで』発売記念トークイベント
小骨トモ、セカンド単行本『それでも天使のままで』が6月20日に発売されます。
発売を記念し、東京では初めてとなるトークイベントを開催します。
トークイベントは元芸人の石井誉之氏を司会にお迎えし、小骨氏の創作秘話や漫画にかける熱い想いを語り合います。
*新刊情報
ブライアン・エヴンソン 柴田元幸さん共同編集『MONKEY vol.33』(スイッチ・パブリッシング) が入荷しました。今号の特集は「ニュー・アメリカン・ホラー」。ブライアン・エヴンソンを招き、いま新しい何かが起こりつつあるアメリカ現代ホラー小説を取り上げます!装画はヒグチユウコさんです。(青木) pic.twitter.com/jElVGFEmsy
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『第一芸人文芸部 創刊準備号』、『第一芸人文芸部 創刊準備二号』(ヨシモトブックス) が入荷しました。又吉直樹さんが、文学に心を奪われ、本を愛する芸人を募って、文学にまつわるさまざまな活動を展開している第一芸人文芸部の活動記録です。https://t.co/jj2xmjEss0https://t.co/Z29EFr1oTB pic.twitter.com/nkw6oSWpzC
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世田谷ピンポンズさん『実家』が入荷しました。自分を育ててくれた実家がなくなったことをきっかけにものした随筆集。オンラインストアと店頭ではサイン本も販売しています。お求めの方はお早めに。(青木)https://t.co/iNQm11LfpN pic.twitter.com/MuUbwQpk6F
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さぎさん『ふあんをまるめて星にする』、『わたしはわたしの光になりたい』(あんしん出版) がそれぞれ入荷しました。2022年3月~2023年3月の約1年間の日記をまとめた1冊目と、それ以降の1年のを書いた2冊目の日記集です。(青木)https://t.co/Lvj3nIJGAxhttps://t.co/lvROSph1VS pic.twitter.com/eahPVyB8dJ
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『THE NEW ORDER magazine 31』(Manners Media) が入荷。様々なカルチャーを幅広く、独自の切り口で取り上げるファッションカルチャーマガジン、今号のタイトルは「ESCAPISM」。表紙はHIPHOPクルーの舐達磨、ラッパーのBROOKE CANDY、アーティストのESPOの3種です。(高橋) https://t.co/dFt9kk21dw pic.twitter.com/P2CNr0cmsU
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『GATEWAY 2024 05』(YYY PRESS) が入荷。オムニバス書籍であるGATEWAYの第5号のテーマは「記憶の可塑性」。小山田孝司さんや、石田真澄さん、下西風澄さんなどさまざまな分野で活動する方々が、写真、ビジュアル、文章をテーマに沿って寄稿しています。(高橋) https://t.co/1HiCWhLCav pic.twitter.com/6pNTPd37pt
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草原うみさん『mothers』(トゥ-ヴァ-ジンズ) が入荷しました。親子、家族、人間関係の複雑さを優しさあふれる視点でとらえた12編。数量限定でポストカードの特典付きです。サイン本も入荷しています!(本田) pic.twitter.com/a42jCugBoE
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みやさん『青色のうさぎ』が入荷しました。先月のコミティアで販売された新作を、当店でもお取り扱い開始しました。初めて自費制作本を作る女の子のお話が描かれています。前作『友達だった人』も引き続き販売しています。(本田) pic.twitter.com/LTMoFHvj8B
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