Weekly ABC (11/16-11/22)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は11月16日から11月22日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
ギャラリーが入れ替わりました。
12月3日(火) 17時まで『春と盆暗』発売記念 熊倉献さん原画展を開催します。
本イベントでは『ブランクスペース』『春と盆暗』から、作者自ら厳選した、会場でしか見ることのできないモノクロ原画、ネームの数々を展示いたします。熊倉献の描く世界をご堪能下さい。
本原画展ではオリジナルグッズも発売予定です。
展示期間中のみの販売になりますのでこの機会をお見逃しなく。
また、青山ブックセンターで『春と盆暗』をご購入の方に限定の特典(ブックカバー)をご用意しております。
数量限定、なくなり次第配布終了となりますのでお早めにお求めください。
本日より『春と盆暗』発売を記念して、熊倉献さんの原画展を開催しています。作者自ら厳選したモノクロ原画、ネームを展示します。ポストカードの販売や、当店限定の書籍購入特典、サイン本も入荷しています。ぜひご来店お待ちしています!(本田) https://t.co/IJLK9NOOtQ pic.twitter.com/6v7Gl5FVVA
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 20, 2024
今年もK-BOOKフェスティバルにあわせて『K-BOOKフェア2024』の展開を始めました!ノーベル文学賞を受賞されたハン・ガンさんを始め、「ひらく」をテーマに選ばれた書籍を取り揃えています!
今週末開催のK-BOOKフェスティバル2024と連動して『K-BOOKフェア2024』を開催しています。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 21, 2024
今年は「ひらく」をテーマに選書を用意していますので、ぜひご覧ください!(青木)#kbookfes #ひらく一冊 pic.twitter.com/QRHtyziIIA
新刊やフェアなどの記事を発信するAoyama Book Columnが更新されました!今回のテーマは「正直誰にも教えたくないニッチなエッセイを見つけた」です。
*お知らせ
11月24日(日) 18時~店内大教室
『ミスター・チームリーダー』刊行記念
石田夏穂さん × 羽田圭介さんトークイベント
小説執筆の傍ら筋トレにも励み、新たなボディ・メイキング文学とも言える『ミスター・チームリーダー』を上梓した石田夏穂さん。同じく作家とジム通いの両方をストイックにこなす羽田圭介さんをゲストに迎え、新刊や作家としての関心事について、あますところなく語り合います。
11月25日(月) 19時~店内大教室
『戦争は、』刊行記念
アンドレ・レトリアさん トークイベント
ホーンブック絵本賞、ブラチスラバ世界絵本原画展金牌、ボローニャ国際絵本原画展入選など、数々の賞を受賞した絵本『戦争は、』。日本でも刊行直後から書評や読書会で取り上げられるなど、話題となりました。父と息子の合作となる本書を、どのように構想して作り上げていったのか、その制作秘話を、本書の絵を担当し、編集・出版したアンドレ・レトリアさんにお話しいただきます。本書の構想中にさまざまなアイディアをスケッチしたノートもご持参いただきます。
11月26日(火) 19時~店内大教室
『遊びと利他』刊行記念
北村匡平さん × 中島岳志さん トークイベント
「利他」はどこからやってくるのか
あらゆる場所で効率化・管理化が進むなか、他者への想像力を養うためにはどうすればいいのか。そのような問題をさまざまな領域から研究してきたのが、東京科学大学の「利他プロジェクト」である。
11月15日に刊行される『遊びと利他』(集英社新書)は、映画研究者・批評家の北村匡平氏が公園のフィールドワークから「利他」を生み出す場所を探し求めた新書。本書の刊行を記念し、「利他プロジェクト」立ち上げに関わり『「利他」とは何か』(集英社新書)、『料理と利他』『思いがけず利他』(ともにミシマ社)などの著作でも知られる政治学者の中島岳志氏とともに、「利他」が生まれる場所作りについて考える。
11月27日(水) 19時~店内大教室
「『「学び」がわからなくなったときに読む本』(あさま社) 刊行記念
鳥羽和久さん × 矢野利裕さんトークイベント
「学校と塾 学びの可能性についてガチで考える」
2024年10月、鳥羽和久さん編著『「学び」がわからなくなったときに読む本』が出版されます。本書は、現場の学び手たち7人と交わした対話と思考の全記録(対談集)です。つきましては、刊行を記念して、DJ・批評家であり中高一貫校の国語教師でもある矢野利裕氏とクロストークを開催します。「学校とは何を学ぶ場なのか」「学びに欠かせない身体的交流とは?」。お二人が学校と勉強の課題を語り尽くします。本書刊行後、初めての都内イベント。ふるってご参加ください。
11月29日(金) 19時~店内大教室
『Outlying 僻遠の文化史』刊行記念
武邑光裕さん × 若林恵さん トークイベント
ゲストには、本書付録小冊子でも登場している黒鳥社の若林恵氏をお迎えします。武邑氏が歩んできた、1970年代から80年代の魔術をはじめとしたアンダーグラウンドカルチャー、そしてクラブカルチャーから、現代のデジタル文化に至るまでの思想やその背景を、トークイベントにて辿っていきます。司会は本書担当編集の野口理恵が務めます。
11月30日(土) 18時~店内大教室
『現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号』刊行記念
岡本真帆さん × 永井祐さん × 鳥さんの瞼さん × 鈴木ちはねさん × 手塚美楽 さん × 阿波野巧也さん × くどうれいんさん × 染野太朗さんトークイベント
『現代短歌パスポート4』に収録された作品から気になった短歌をもちより、それぞれの歌に感じた面白さや不思議さを語り合っていただきます。
「現代短歌パスポート」だからこそ集まったメンバーによる、ここだけのトークをどうぞお楽しみください!
*新刊情報
伊藤亜和さん『アワヨンベは大丈夫』(晶文社) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 22, 2024
日本人で文学好きのママと、セネガル人のキレやすいパパの間に生まれた亜和と弟。個性的な家族たちが織りなす、愛と旅立ちの物語。
サイン本も販売しています。お求めの方はお早めに。(青木)https://t.co/4eGk3q2IRi pic.twitter.com/AP2mglF8b0
上坂あゆ美さん『地球と書いて〈ほし〉って読むな』(文藝春秋) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 22, 2024
数々の失敗を繰り返しながらようやく最近“人間”になってきた著者による、多彩な家族やこれまでの人生を赤裸々かつユーモラスに物語るエッセイ集です。(青木) pic.twitter.com/pkNE17qOin
石田夏穂さん『ミスター・チームリーダー』(新潮社) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 20, 2024
あることをきっかけに、社内の無駄な人材に切り込んで組織の代謝を上げていくと、停滞中だった自分の減量が進んでいることに気づく。目指していた大会に向けて減量は果たして間に合うのか。(青木)https://t.co/VRL21wdyiM pic.twitter.com/lnVDi3LJ36
『現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号』(書肆侃侃房) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 20, 2024
今回参加されているのは岡本真帆さん、永井祐さん、瀬戸夏子さん、鈴木ちはねさん、野村日魚子さん、阿波野巧也さん、鳥さんの瞼さん、染野太朗さん、手塚美楽さん、くどうれいんさんです。(青木)… pic.twitter.com/00Sph5MJ7T
佐内正史さん『写真がいってかえってきた』(対照) が入荷。前作『静岡詩』から1年とちょっと、今までの写真の束のようだった写真集から、「本」になったと語る佐内さんの新作写真集。巻末には保坂和志さんによるエッセイ「シロちゃんと見た風景」を収録しています。(高橋)https://t.co/1NQ8PMRZ3j pic.twitter.com/DWIl4gyNbV
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 21, 2024
ソフィ・カル『なぜなら』(青幻舎) が入荷。「なぜなら」から始まるテキストが刺繍された布がフレームを覆い、鑑賞者はテキストを読んだ後で布をめくり、現れた写真と向き合う、という展示を本で表現した作品集の日本語版。刊行に際して新作6作も収録されています。(高橋) https://t.co/doqip21tw0 pic.twitter.com/wGjfC68Ujx
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 18, 2024
表萌々花さん『traverse(r)』(かそけ舎) が入荷。環境省の山岳管理事務所協力の元、信州・松本と飛騨・高山を結ぶルートを自ら歩き撮影した写真をまとめた、ガイドしないガイドブックをコンセプトとした写真集。中の写真はもちろん、装丁も美しい仕上がりの1冊です。(高橋)https://t.co/WNXQRYebYw pic.twitter.com/EzKWYb4bYF
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 21, 2024
山谷佑介さん『ONSEN MMXXIV』(flotsam books) が入荷。「ONSEN」は山谷さんが約15年前から野湯と呼ばれる、自然の中にある未整備の温泉巡りを基に続けているシリーズ。写真の他、友人や家族、SNSなどで集った同行者との道中での会話テキストも織り交ぜられています。(高橋)https://t.co/40rKF0uYqV pic.twitter.com/3OKMXEfUeU
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 18, 2024
宮田明日鹿さん『Knitting ’n Stitching Archives.』(ELVIS PRESS) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 22, 2024
2017 年より名古屋市港区で主宰している「港まち手芸部」による作品集。60代〜90代の7人の作り手による、長い時間をかけて作ってきた作品の紹介やインタビューなどを収録しています。https://t.co/uNDB2OzDO5 pic.twitter.com/DyKFJKEqjB
新田章さん『若草同盟』1巻 (マガジンハウス) が入荷しました。生きづらさを抱えるすべての人へ。寄り添うことの難しさと、共に生きることの喜び。山あり谷ありのふたり暮らしが描かれています。(本田) pic.twitter.com/D1afvD2QVB
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 20, 2024
株式会社WORDS『編集者のための〆切手帳2025』(ディスカヴァー・トゥエンティワン) が入荷。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) November 16, 2024
「これでダメならあきらめよ」
複数の案件を抱え、いつも〆切に追われている編集者が開発した話題の手帳。
・スケジュールとプロジェクトが同時にわかる
・30分単位で予定を書き込める… pic.twitter.com/X1fjjb6hVx
