Weekly ABC (12/14-12/20)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は12月14日から12月20日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
ギャラリーが入れ替わりました。
2025年1月7日(火) 17時まで『生活保護特区を出よ。』第4巻 (リイド社)
刊行記念 「生活保護特区資料展」を開催します。
本日より『生活保護特区を出よ。』第4巻刊行を記念して、「生活保護特区資料展」を開催しています。まどめクレテックさんの原画や、巡宙艦ボンタさんによるアニメ映像などを展示しています。グッズでアクリルスタンドも入荷しています。1月7日 (火) 17時までの開催です。https://t.co/mYoQObxyk2 pic.twitter.com/VyBtRAcqfX
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 18, 2024
ビジネス書コーナーのフェアが2個所変わっています!店頭でチェックしてみてください!
佐渡島庸平さん『観察力を高める』(SBクリエイティブ) の刊行を記念して、佐渡島さんとオンラインサロン・コルクラボのメンバーによる選書フェア「観察して、冒険へ」の展開を始めました!
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 20, 2024
観察力を高めるのに役に立つ14冊を選んでいただきました。それぞれ選書のコメント付きです!(神園) https://t.co/0bixjvZW33 pic.twitter.com/3w0rsxxn5f
小泉悠さん『情報分析力』(祥伝社) の刊行を記念して、小泉さんによる選書フェア「戦争研究」を考える10冊を展開しています。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 17, 2024
軍事や情勢にまつわる書籍に加えて、戦争やロシアをテーマにした海外文学も選書いただきました。(神園) https://t.co/uXYyLXAvC5 pic.twitter.com/Qfve5liIx4
*お知らせ
12月22日(日) 14時~店内大教室
『生活保護特区を出よ。』第4巻刊行記念
まどめクレテックさんトークイベント
『生活保護特区を出よ。』の第4巻の発売を記念して、著者のまどめクレテックさんによるトークイベントを開催いたします。
本作は架空の日本を舞台に、病気や能力不振により自立困難とされた者を国が保護する区画「生活保護特区」の日々を描く作品です。この国の「見えざる姿」を描く圧倒的リアリティと、貧困・差別・格差の渦中を生きる人々の複雑で繊細なディテールから決して目を逸らさぬ姿勢に貫かれた傑作です。連載開始以来、多くの共感を集め「このマンガがすごい!2023」オトコ編第11位ランクイン、ELECTRONICOS FANTASTICOS! 和田永さんとの対談や、小沢健二さん『追伸 モノクロマティック』へのエッセイ漫画寄稿など、作品・作者ともにますます注目を集めています。今回のトークは、本作に込めた思いや執筆に至った経緯、制作の舞台裏を作者自身が語る初の機会となります。聞き手は同作の担当編集でトーチweb編集長の中川敦が務めます。
12月23日(月) 19時~店内大教室
『アワヨンベは大丈夫』刊行記念
日常のつまずきをバネに書く
伊藤亜和さん × 武田砂鉄さんトークショー
いま注目の文筆家・伊藤亜和さんのエッセイ集『アワヨンベは大丈夫』が晶文社より発売になりました。本書の刊行を記念して、トークイベント&サイン会を行います。トークのお相手は、武田砂鉄さん。ともにエッセイ・コラムの書き手であり、ラジオやspotifyなど音声での活動もされているお二人に、それぞれの文筆スタイルについて、存分に語り合っていただきます。これまでの人生におけるつまずき、痛みなどをバネにする作風の亜和さんと、世にある理不尽に対する違和感をしつこく言い続ける砂鉄さんの対話は、果たしてどこに着地するか? ウェブで日記を書いている人、ブログやnoteに文章を発表している人、zineを作っている人には見逃せないイベントです。ぜひご来場ください。
12月26日(木) 19時~店内大教室
『ひとことで整える ―自分らしく売上とチーム力を上げる言葉の紡ぎ方―』発売記念!×『川原卓巳プロデュースの学校』コラボレーション企画
堤藤成さん × 川原卓巳さんトークイベント
自分らしさを紡ぐ『ひとこと』と『プロデュース』の力
最新作『ひとことで整える』は、言葉を通じて「自分らしさ」を表現し、売上を上げる力やチームの力を引き出す方法を提案する一冊。本イベントでは、この本のエッセンスを直接堤 藤成自身が語るほか、この書籍が生まれる背景にあった『川原卓巳プロデュースの学校』での学びについても触れていきます。
また『川原卓巳プロデュースの学校』とのコラボレーション企画でもあり、本書の中にも登場する、実際に言葉の講義やプロデュースの学校で学んだ受講生のリアルな声もご紹介します。「ひとこと」や「プロデュース」の力により、あなたらしさを感じることができる特別な機会です。
12月28日(土) 18時~店内大教室
『メアリ・シェリー:『フランケンシュタイン』から〈共感の共同体〉へ 』『庭の話』ダブル刊行記念
〈共感の共同体〉はプラットフォーム資本主義を超えられるのか?
小川公代さん × 宇野常寛さん トークイベント
小川公代と宇野常寛は、一見まったく異なるものについて論じています。しかし両者に通底するのは近現代の情報社会や資本主義の中で、どう人間性を回復するのかという問題意識です。言い換えればそれは情報技術に人間が「生かされている」時代をどう乗り越えるかという問題でもあります。『メアリ・シェリー』と『庭の話』。このセッションでは二冊の本を往復しながら、この巨大な問いの答えを出すのではなく、考える手がかりを対話の中で探したいと考えています。二人のアプローチの違いが、予想外の結果を生むのではないか……そんな小さな奇跡を期待したいと思います。
*新刊情報
『BOURGEOIS 12TH ISSUE』 が入荷。今号のテーマは「ROUTE」。表紙は山下智久さん、広末涼子さん、藤ヶ谷太輔さん、吉川愛さんが裏表紙と合わせて8種類それぞれ飾ります。特典として表紙、裏表紙のリバーシブルカード付きです。(高橋)https://t.co/afhc220QCm pic.twitter.com/YhoMJPZ8dA
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 15, 2024
薄井一議さん『showa 99』(禅フォトギャラリー) が入荷。もし昭和がまだ続いていたら、という世界観で制作されている昭和シリーズ写真集の4作目であり最新作。懐かしさの残る風景や、アンダーグラウンドな雰囲気の被写体が続く昭和感を感じさせ、錯覚させられます。(高橋)https://t.co/bx30wV1sJ5 pic.twitter.com/mSz5dCOx1R
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文:三谷龍二さん、写真:菅野康晴さん『手の応答−生活工芸の作家たち』(新潮社) が入荷しました。
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2024年11-12月に青花室で展観された「手の応答:生活工芸の作家たち」展の図録です。三谷さん自身を含む12作家を6の「生活工芸」要素に分類し、三谷さんとの対話をもとに制作された新作(古道具以外)… pic.twitter.com/nE7ImYO3ha
稲田俊輔さん『ミニマル料理「和」』(柴田書店) が入荷しました。
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『ミニマル料理』シリーズの第二弾のテーマは「和食」。心の負担を軽くしつつ日々の生活を充実させる日常の「だし」に焦点を当てて、足し算に走りがちな現代和食に引き算のおいしさという一石を投じます。(青木) pic.twitter.com/kp3YT3l4LX
影山知明さん『大きなシステムと小さなファンタジー』(クルミド出版) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 14, 2024
システムの力が強くなると、あなたが、時間が、関係性が、ことばが、手段になる。現代の生きづらさの原因はここにある。
あなたがあなたであることから、それを互いに受け止め合うことから、やり直せないか。… pic.twitter.com/01oA8i4v09
『BEYOND WORKING BOOK』(トレイルヘッズ) が入荷。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 17, 2024
トレイルヘッズが提案する「働くこと×遊ぶこと」の新しい生き方。
都市と自然を行き来するフロントランナーのインタビューやビジュアル、書籍紹介を通じて、自分らしい働き方・クリエイティブのヒントを届けます。(神園)https://t.co/fZugTVGn2q pic.twitter.com/KyLWHcxxj9
佐渡島庸平さん『観察力を高める』(SBクリエイティブ) が入荷。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 20, 2024
必要なのは、センスでも発想力でもない。
「観察力」こそが、鍛えるべきたったひとつの能力。
アイデア発想、伝え方、問題解決、商品企画...
あらゆるビジネスシーンで必要となる「観察力」の鍛え方を説く一冊。(神園) pic.twitter.com/BNQE7KROx5
大白小蟹さん『太郎とTARO』(リイド社) が入荷しました。それぞれ平和に暮らしていた「赤い人」と「青い人」の出会いから、対立や暴力の始まる地点を捉えたオールカラー・サイレントコミック。初回入荷分は購入特典でしおりセットをお渡ししています。(本田)https://t.co/hXyEOW94GX pic.twitter.com/ebtWl4yz04
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) December 17, 2024
