Weekly ABC (8/20-8/26)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は8月20日から8月26日の書籍情報を元にまとめました。
*お知らせ
8月28日(日) 18時から店舗にて高山なおみさんと稲葉俊郎さんのトークイベントを開催します。
料理家・文筆家の高山なおみさんの人気日記エッセイシリーズ『帰ってきた日々ごはん⑪』(アノニマ・スタジオ)の刊行を記念して、トークイベントを開催いたします。お相手は、同じく新刊『いのちの居場所』(扶桑社)を上辞されたばかりの軽井沢病院院長の稲葉俊郎さん。街を「屋根のない病院」に見立て、地域に開かれた医療のあり方を模索されています。
高山さんの11巻の日記は、離れて暮らすお母様が入院し、病室で一緒に過ごすなかで生きることと死ぬことを色濃く感じた時期。いのちについて、生きること、死ぬことについて、表現することについて。おふたりの思想や思索が交感する時間を一緒に体験しませんか。
*新刊情報
古谷田奈月さん『フィールダー』(集英社) が入荷。「推し」大礼賛時代に、誰かを「愛でる」行為の本質を鮮烈に暴く。現代を揺さぶる事象が驚異の緻密さで絡まり合い、人類の「不都合」の芯をひりりと撫でる。この無秩序な世界で、「筋を通すこと」ことの難しさ。ぜひ。 (山下)https://t.co/Li3asrF8hV pic.twitter.com/K7Pt16tQ6U
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) August 24, 2022
笹公人さん『終楽章』(短歌研究社) が入荷。コロナの時期に敬愛する師匠たちを喪い、ほぼ同時期に父親の介護の日々が始まり、初めて生活や境涯など、自身の人生を詠む第五歌集。表紙の写真は植本一子さんです。サイン本も取り扱いがございます!(青木)https://t.co/9SVD8hE6v0 pic.twitter.com/onmli7hWJi
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) August 23, 2022
渡辺健一郎さん『自由が上演される』(講談社) が入荷。教える―学ぶ関係の非対称性、ケアにおける暴力性、ハラスメント、中動態と政治、声と不和、俳優と観客……さまざなトピックから現代における自由と倫理を問う一冊。(山下)https://t.co/33nefTJ4P1 pic.twitter.com/gh1ZRPYi0m
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) August 24, 2022
『まだ見ぬソール・ライター』(青幻舎) が入荷。日本でも根強い人気の写真家ソール・ライター。2013年に亡くなった彼のアトリエに遺されていた、約1万点の未公開スライドから厳選した76点や、アトリエ風景なども収録した1冊。今までのサイズと違い、A4サイズと大きめなのが嬉しいところです。(高橋) pic.twitter.com/xjpXeveLFg
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) August 25, 2022
横浪修さん『AFTER CHILDREN』(MiLK MAGAZINE JAPON) が入荷。横浪さんがライフワークとして撮り続けている、子どもの首に野菜や果物を挟んで撮影する「Chirdren」シリーズ。今回はその子どもたちと再会し、成長した姿で改めて同じポーズで撮影した1冊。知らない子でも感慨深いものがあります。(高橋) pic.twitter.com/bL0694T0B9
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) August 19, 2022
Irma Boom『BOOK MANIFEST』(WALTHER KÖNIG) が入荷。グラフィックデザイナー、Irma Boomの作品集。新しいエディションのたびに3パーセントずつ大きくなっていく「Book Manifest」シリーズ第三弾。本の本質、意味、関連性が視覚的に表現される1,000ページの大作。https://t.co/FasNDh9h5V pic.twitter.com/zUQCfTRIIg
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) August 24, 2022
『あしたのしごと』が入荷。未来社会のオルタナティブを研究/実践する、コクヨ株式会社のリサーチ&デザインラボ「コクヨ ヨコク研究所」による、ベトナム、インド、台湾で少し先の社会をつくる人たちとの対話から、これからの働き方、暮らし方のヒントを探索する1冊です。https://t.co/jbB4Fk6FLh pic.twitter.com/pqbUu5GmsI
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) August 22, 2022
井上まいさん『大丈夫倶楽部』(トゥ-ヴァ-ジンズ) 1巻が入荷。日々“大丈夫”の追求を励みに生きる会社員と、その活動に付き合う謎の生物との日常を描いた作品。初回入荷分はポストカード付きです。フェア棚にてイラスト色紙や複製原画とともに展開しています。(本田)https://t.co/tJbW9VIUfV pic.twitter.com/ke4cXA6Db1
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) August 23, 2022
水沢そらさん『ちゃっくん』(東南西北 kiken) が入荷しました。18歳で天国へと旅立った、ちゃっくんこと愛猫のチャビーと過ごした日々を描いた1冊です。カラー漫画やちゃっくんの写真なども収録されています。装丁も良いです!(本田)https://t.co/S7FG5yZecd pic.twitter.com/g4xiBiMMMy
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) August 23, 2022
