Weekly ABC (9/7-9/13)
こんにちは、スタッフの青木です。
新刊情報やお店の出来事を紹介するWeekly ABC。今回は9月7日から9月13日の書籍情報を元にまとめました。
*今週の出来事
noteで新しく「Aoyama Book Column」が始まりました!第1回目はビジネス書と文庫を担当する神園くんが紹介する仕事を考える2冊の文庫本についてです。読み応えたっぷりなのでぜひご覧ください~!
*お知らせ
9月15日(日)14時~店内大教室
『感情の海を泳ぎ、言葉と出会う』(教育評論社) 刊行記念
会いたい言葉に会うために
荒井裕樹さん × 温又柔さん トークイベント
テーマは「会いたい⾔葉に会うために」です。
ゲストにお呼びするのは、作家の温又柔さん。台湾で生まれ幼少期より日本で育った温さんは、日本語の中に台湾語や中国語を織り込んだ「わたしの言葉」とめぐり会えたことで、束ねるのがままならなかった自分の感情を「書くこと」のほんとうの手応えを得たと話します。
書くことは生きること。生きることは自由になること。自由とは自分自身の声をもつこと。その声の中に、自分以外のひとびとを住まわせる場所を確保すること……荒井さん、温さんとともに⾔葉について、書くことについて、考えてみませんか。
ご参加をお待ちしています。
9月17日(火) 19時~店内大教室
『コンプレックスは武器になる。』刊行記念
青山裕企さん × 須田亜香里さん
「コンプレックスはどう手なづければいいか?」
好きじゃない、つい隠してしまうコンプレックスが、じつはあなたの魅力だとしたら?
一般人から芸能人まで5000人以上の女性の魅力を引き出してきた写真家の青山裕企さんが、10年の歳月をかけて形にした『コンプレックスは武器になる。』。
同書の刊行を記念し、特別ゲストとして元SKE48で最新のフォトエッセイを青山さんが撮影している縁のある須田亜香里さんをお迎えしてトークイベントを開催します。
「コンプレックス」をテーマにした書籍の著者2人による一夜限りの機会をお見逃しなく!
9月21日(土) 18時~店内大教室
『「知る」を最大化する本の使い方』刊行記念
ぶっくまさん × 堤藤成さん トークイベント
X7万フォロワーの読書系インフルエンサーと電通出身コピーライターが教える
「知る」を最大化する本の使い方、言葉の紡ぎ方
読書で仕事や人生を変えていきたい。でも、なにから読んでいいかわからない。
読書術の本はあるけれど、その道の達人が教える読書術はどれも難しそうで、
自分にはできそうにない。
そう感じている方へ――
読書系インフルエンサー「ぶっくま」氏と電通出身コピーライター堤藤成氏が、
その時の自分に合った本の選び方や読み方、読書の習慣化をわかりやすく解説します。
読書に対する迷いを解消し、もう一歩踏み出してみませんか?
さらに、本イベント限定で、書くのが苦手な人でも言語化できるコツを特別に伝授します。
イベント終了後にはサイン会も予定されており、直接交流できる貴重な機会です。
今年の「読書の秋」を新たなスタートにしませんか?
あなたの人生を変える一歩を、このイベントで踏み出してください。
*新刊情報
【先行販売】蒼井ブルーさん『エモい言葉の日常』(フォレスト出版) が入荷しました。これまで幾度となく「エモい」と共感の嵐を呼んできた蒼井さんによる、「エモい」の正体に迫る1冊。ご自身による撮り下ろし32枚の写真も収録されています。(青木) pic.twitter.com/CGcSTHbu7s
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) September 10, 2024
高瀬隼子さん『新しい恋愛』(講談社) が入荷しました。ひそかに付き合っていた同じ会社の先輩が退職、その送別会の夜を描いた「花束の夜」。ひと筋縄ではいかない恋を5篇収録した短篇集です。(青木) pic.twitter.com/Gd4oRngfmF
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) September 10, 2024
円城塔さん『コード・ブッダ』(文藝春秋) が入荷しました。2021年、名もなきコードがブッダを名乗った。自らを生命体であると位置づけ、この世の苦しみとその原因を説き、苦しみを脱する方法を語りはじめた。人が辿ってきた仏教史を、人工知能が再構築する、壮大な”機械救済”小説。(青木) pic.twitter.com/sqKovCmJFw
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) September 10, 2024
大前粟生さん『かもめジムの恋愛』(小学館) が入荷しました。会員の8割が高齢者に利用されているかもめジムで、受付のアルバイトをしている17歳の柏夢。70代男性・西原さんの恋愛相談を受けているうちに、56歳差の友情が始まる。性別、世代を超えてかもめジムを舞台にした群像小説です。(青木) pic.twitter.com/8UIQj0sJ5P
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) September 10, 2024
中野霞さん『劣島』、『資本』が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) September 12, 2024
長野県を拠点に活動されている中野さんによる、2021年ごろ〜2024年までの135首の短歌を収録しています。(青木)https://t.co/RiTIyAhAC4https://t.co/Uhm3qMJXI5 pic.twitter.com/CZlP2MNNTH
タケシタトモヒロさん『Across the United States』 が入荷。広告や雑誌等で活動する写真家のタケシタさんが、現在開催中の同名展示に際して制作した写真集。2023年に約40日間をかけアメリカを横断し、同国にて撮影を行った写真から構成されています。(高橋) https://t.co/bVb3UpyP0F pic.twitter.com/QihjagFoI2
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) September 11, 2024
原田教正さん『My origin photographs』(Neat Paper) が入荷。雑誌や広告など多方面で活動する写真家の原田さんが、2023年9月から3ヶ月間ベルリンへ滞在した際に撮影した写真と、帰国後の東京で撮影した写真を、カラーとモノクロを織り交ぜまとめた1冊。(高橋)https://t.co/RWHDLu8pzt pic.twitter.com/NIvDTEp3um
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) September 11, 2024
イアン・ボーデン『全スケートボード史』(晶文社) が入荷。アメリカのサーフカルチャーから始まり、今やオリンピック種目にもなったスケートボード。カルチャー、アート、都市文化に与えた影響についてや、誕生から60年以上に渡る歴史を様々な側面からまとめた1冊。(高橋)https://t.co/fVlgKrqypF pic.twitter.com/IMRjyQqpUe
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【先行販売】近藤康太郎さん『文章は、「転」。』(フォレスト出版) が入荷。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) September 10, 2024
AIに起・承は書けても、転は書けない。
なぜなら、ある事象に直面して、自分がどう感じ取り、なにを考えたかが、転になるからだ。
相手の心に響く文章を書くための「感性の鍛え方」を解説。(神園)https://t.co/AO1iZWloMJ pic.twitter.com/lpNvH5qX0u
古川弘子さん『翻訳をジェンダーする』(筑摩書房) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) September 10, 2024
― 翻訳された言葉には必ずわたし達の社会があらわれ、そして翻訳されたものは社会に影響を与える。
翻訳と社会とわたし達の密接な関係を読みとき、性差別をなくすための翻訳、社会に抗する翻訳の可能性を探る一冊です。(山本) pic.twitter.com/gFcwfyBUuH
平芳裕子さん『東大ファッション論集中講義』(筑摩書房) が入荷しました。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) September 10, 2024
東京大学文学部史上初の講義を書籍化。ファッションとは何か?衣服とは?
12のテーマを通じて文化や芸術としてのファッションを学び、歴史と未来に問う一冊。(山本) pic.twitter.com/ibtWvjGlOm
ルシア・ベルリン 岸本佐知子さん訳『すべての月、すべての年 ルシア・ベルリン作品集』(講談社) が入荷。
— 青山ブックセンター本店 (@Aoyama_book) September 13, 2024
『掃除婦のための手引き書』の底本から、同書に収録しきれなかった19編をまとめた至高の短篇集が文庫化。
岸本さんのサイン本も入荷しています。(神園)https://t.co/GIc9IQQ6Rl pic.twitter.com/dbg321Jyb9
