青山ブックセンター本店

表参道駅5分、ワンフロアの店舗です。デザイン・広告・写真・アートなどクリエイティブ系の書籍と、海外文学をはじめとした文芸や人文書が充実。本を通じた学び場としてのスクールも併設しており、著者を招いたイベントも開催しています。ビル内に駐車場有。
トーマス・ベルンハルト『消去 【新装版】』

トーマス・ベルンハルト『消去 【新装版】』

出版社 : みすず書房2004年、文学シリーズ《lettres》から上下2巻として刊行、日本の読者の度肝を抜き、圧倒的な評価と支持を受けながら長らく品切れにしていた、オーストリアの作家トーマス・ベルンハルト(1931-1989)の代表的長編小説『消去』を、ここに一巻にして新たにおくる。主人公フランツ‐ヨーゼフ・ムーラウが両親と兄の死を告げる電報を受け取るローマの章「電報」と、主人公が葬儀のために訪れる故郷ヴォルフスエックを描く章「遺書」からなる本書は、反復と間接話法を多用した独特の文体で、読者を圧倒する。ベケットの再来、20世紀のショーペンハウアー、文学界のグレン・グールド。挙げ句には、カフカやムジールと肩を並べる20世紀ドイツ語圏の最重要作家と評価されるベルンハルトとは、いったい誰なのか。
¥6,050
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Tシャツ・半袖

Tシャツ・半袖

ボディ・ALL YOURS/着たくないのに、毎日着てしまう。 Tシャツ/以下、ALL YOPURSのHPより○素材について綿(70%):ポリエステル(30%)○お手入れについて自宅の洗濯機でガンガン洗ってください。サイズ感・ボディの詳細→ https://allyours.jp/collections/tops/products/kitakite-tshirts-white
¥6,930
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『ALL YOURS magazine vol,1』

『ALL YOURS magazine vol,1』

※フルカバー帯はランダムでの発送となります。ご了承ください。当店が今年3月に立ち上げた出版プロジェクト「Aoyama Book Cultivation」の第2弾として、オールユアーズ・木村まさしさんによる初の著書「ALL YOURS magazine vol,1」を12月13日に発売します。特典付きの事前予約は12/10まで。本書は2015年にオールユアーズを共同創業した木村まさしさんによる初の著書。ブランドを形作る根源にある思想を紐解くための書籍となっています。タイトルからもわかるとおり「雑誌と書籍の間」にあるような形態を意識し、章立てのページ以外にもビジュアルページやコラム、対談など、さまざまなコンテンツが凝縮されています。「雑誌と書籍の間」を目指して、今後vol,2以降の刊行も検討しています(※発行形態は未定)。■コンテンツ(※一部抜粋)どうしようもない不在感。あるいは癒えない喉の渇きについて。column メルカリから教えてもらったこと。1873年、サンフランシスコ、アメリカ最小限(シンプル)であること余白が生み出すリズム。工藤瑞穂 × モリジュンヤ × 木村まさし 鼎談本当の主役は、あなたです。原康人 × 木村まさし 対談共に在る。そんな世界。column クラウドファンディングが教えてくれたこと西永亜紀子 × 木村まさし 対談オールユアーズ的「チープシック」オールユアーズ・アイテムカタログ我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか間違いだらけのあゆみ■『ALL YOURS magazine vol,1』概要発起人:山下 優発行 : 青山ブックセンター Aoyama Book Cultivation編集:角田 貴広デザイン・装幀:阿部 雅幸印刷・製本:藤原印刷ページ数:128ページ発売日:2020年12月13日(日)■著者プロフィール木村まさし1982年群馬県生まれ。大学在学中より大手アパレル小売店で勤務。そのまま社員となり、店長やバイヤー、商品企画などの業務に携わる。その後、大手アパレル卸企業に勤務した後、2015年7月にアパレルメーカー「ALL YOURS」を設立。“インターネット時代のワークウエア”を掲げ、24ヶ月連続クラウドファンディングプロジェクトとして隔月でさまざまな商品を発表している。同社は、2018年に「第36回 毎日ファッション大賞」の大賞候補にもノミネートされた。■帯文一覧紹介・木村石鹸代表 木村 祥一郎オールユアーズって、要素的には「スタートアップD2C」だと思うんですが、全然、それっぽくないんですよね。もっと骨太だし、もっと不器用だし、もっと人間臭いし。でも、最高にカッコいいんです。そう、多分、彼らはロックなんです。・合同会社ヴァレイ代表 谷 英希オールユアーズは「水」のようなブランドだ。飲んでも花を育てても良いだろう。全ては「あなた次第」である。そして自然に水辺に生き物が集まるように乾きを潤すために人が集まる。そんなブランドを作った木村氏に嫉妬を禁じ得ない。・Capital Art Collective「MIKKE」代表・プロデューサー 井上 拓美僕にとってオールユアーズは希望です。「もう100年後の文化は今作れないのではないか」と絶望しないための。・環境大善株式会社 代表取締役社長  窪之内 誠木村さんが様々な経験・体験を「理解・分解・再構築」した末に辿り着いた「オールユアーズ的思想」。この思想が生み出した服を纏うことで、私達は何故意識せずに「ウェルビーイング」な状態に近づくのか?読むと益々毎日着たくなる1冊!・世界文庫アカデミー 古賀 鈴鳴未来は僕等の手の中 !オールユアーズは、あかるい未来に生きる僕等のための、いつも着てたいふだん着を、汗と涙とたましいと笑顔で、一生懸命考えてくれるブランドです。・私たちの株式会社 赤澤 える「僕らが売っているのはファッションじゃない」そう言い切る彼らの服を、ファッションとして喜ぶ人がこんなにたくさんいる。だから私は敢えて、オールユアーズを「ファッションブランド」だと信じたい。尊敬と憧憬の念を込めて。・ファッション編集者 軍地 彩弓オールユアーズは「愛」がある場所。作り手と買い手がハッピーになれる「心」がある場所。幸せのある服作りの全てがここにあります。・写真家 MOTOKO全身で考える、オールユアーズ。・株式会社糸編 宮浦 晋哉時代ごとに服に求められる要素は移り変わっていくけれど、現代を生きる人に向けて服を届けるのがファッションデザインの本質なので、オールユアーズは、実は最も現代的で日本的なファッションブランドです。・ホテルプロデューサー 龍崎 翔子私も、共犯者です。・旅するおむすび屋 菅本 香菜両想いになれるブランド。・ジモコロ編集長 徳谷 柿次郎オールユアーズの服をこれまで20着以上買っていて、自分の店舗でも販売していた。著者の木村くんとは同い年の友人でもある。オールユアーズの服を着て年中過ごし、彼と何度も旅をしてきたから言える。次は、この本を手に取った貴方が彼の思想に触れる番だ!・sioオーナーシェフ 鳥羽 周作スタイルを身に纏う時代からスタンスを身に纏う時代になったまるで自分の想いを体現している様なブランドだと素直に思ったオールユアーズを着る僕のスタンスの表明・オールユアーズ代表のひとり 木村 まさし「共犯者募集」この本は 「I」や「ME」 から離れ、「WE」や「US」 で語ることを覚えた私たちの「ALL YOURS」という物語です。この物語の続きを、これから一緒に紡いでいきませんか?オールユアーズは「共犯者」を募集しています。・foufou デザイナー マール コウサカ僕は「ファッションをやっている」デザイナーだ。彼らは自らを「ファッションではない」と言う。僕は「着ていることで高揚感のある服」を作っている。彼らは「着ていることを忘れてしまう服」を作っている。真逆のことをやっているが、その活動にはシンパシーを感じる。それは彼らも僕も「大きな社会課題を自分たちで解決することはできないけど、となりにいる人を笑顔にしていくことならできそう」という根底にある考え方が同じだからなのかもしれない。彼らと僕らは真逆のところにいながら自分たちのとなりにいる人を笑顔にし続け、自然体で繋がっていたい。・わざわざ代表取締役平田 はる香オールユアーズという思想を纏う・株式会社cotree 櫻本 真理オールユアーズを贈ると、贈った相手と共通の物語でそっとつながることができるような気持ちになります。ものを贈る、という体験すらも豊かにしてくれる、あたたかさのあるブランドです。・オールユアーズ 共同創業者 原 康人木村に帯にコメント書いてって言われた。めっちゃ考えたけど、全く何書いていいのか分からない。だからあえてここで伝えます。いつもありがとう。これまでもこれからもあなたは私の最高の相棒です。・発酵デザイナー 小倉ヒラクオールユアーズ代表、木村さんの奥さんは、僕が紹介しました。婚姻届にも僕がサインしました。
¥3,960
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角田貴広『私たちの知らない痛み』

角田貴広『私たちの知らない痛み』

三十歳を迎えるにあたって、考えた「知らない痛み」についての文章を、今の気持ちのまま、まとめられた一冊。知らない痛みを知るため、企画から取材、デザインまで全てを角田さん自身で行っています。ある日、妻がいつかは死んでしまうんだということを想像した。今、彼女が何か大きな病を抱えているなどというわけではないけれど、人は必ずいつか死ぬのであって、正確に言えば人は誰しも最期の瞬間に向かって少しずつ死んでいっているのかもしれないし、とにかくその事実にひたすら悲しさがこみ上げてきて、耐えきれなくなった。しかし、その日は必ず来る。もちろん僕の方が先に死ぬ可能性だって大いにあるけれど、いずれにしてもどちらかが必ず相手の死に目に直面し、これまで経験したことのない感情に出会うのだろう。思えば、僕にはまだ知らない痛みが多すぎると思う。親族との別れだってそれほど多く経験しているわけではないし、何かどうしようもなくやるせない出来事に直面したこともない。それらは今後の人生でどんどんと出てくるわけだ。それが、とてつもなく恐ろしいことのように思えてきた。そう、それが始まりだった。いよいよ、僕も三十歳。いつか来るその日のために、まだ、知らない痛みを想像してみようと思う。<目次>はじめに:まだ、知らない痛みのために。痛みを知らない私たちリスクを回避しない堕ちられるのは底があるからこそ?境界線対談:「痛み」は見えるのか?僕らをつなぐもの対談:「私たち」が包含する範囲痛みから生成へ対談:役に立たない言葉の必要性もっとも予測不可能な痛みについてエピローグその①:痛みを知った2つの原体験エピローグその②:言葉の可能性に代えて<概要>・サイズ:文庫(A6)・ページ数:72P・文章&デザイン:角田貴広※装丁の一部が意図的に破られています。破損ではありませんので、ご了承くださいませ。
¥2,750
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【特典あり】本屋の歩き方vol.2 柴崎友香選 3タイトルセット

【特典あり】本屋の歩き方vol.2 柴崎友香選 3タイトルセット

本屋の歩き方vol.2 https://youtu.be/A7gtIl-MasY3タイトルでのセット販売です。※購入特典として、各タイトルへのコメントを柴崎さんに頂きました。W・G・ゼーバルト 鈴木仁子 訳『移民たち』(白水社)平民金子『ごろごろ、神戸。』(ぴあ)奥山淳志『庭とエスキース』(みすず書房)
¥8,470
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【特典あり】本屋の歩き方vol.2 朝吹真理子選 4タイトルセット

【特典あり】本屋の歩き方vol.2 朝吹真理子選 4タイトルセット

本屋の歩き方vol.2 https://youtu.be/A7gtIl-MasY4タイトルでのセット販売です。※購入特典として、朝吹さんによるメッセージ付きです!杉浦日向子『百日紅 上・下』(筑摩書房)深沢七郎『笛吹川』(講談社)徳川夢声『夢声戦中日記』・『夢声戦争日記抄』(中央公論新社)
¥5,566
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文芸書担当おすすめ5冊選書セット

文芸書担当おすすめ5冊選書セット

『ここでのこと』(ELVIS PRESS)朝井リョウ『正欲』(新潮社)ジュリア・フィリップス 井上里訳『消失の惑星』(早川書房)朝吹真理子、花代『だいちょうことばめぐり』(河出書房新社)+シークレット1冊
¥9,680
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コミック担当選書「2020年のおすすめ」選書10冊セット

コミック担当選書「2020年のおすすめ」選書10冊セット

池辺葵『ブランチライン 1』(祥伝社)和山やま『女の園の星 1』(祥伝社)売野機子 『売野機子短篇劇場』(KADOKAWA)マキヒロチ『スケッチー 1』(講談社)岩浪れんじ『コーポ・ア・コーポ 1』(ジ-オ-ティ- )イトイ圭『ナインストーリーズ』(白泉社)森泉岳土『村上春樹の「螢」・オーウェルの「一九八四年」』(河出書房新社)リトルサンダー『わかめとなみとむげんのものがたり』(リイド社 )増村十七『バクちゃん 1』 (KADOKAWA)+シークレットの1冊
¥11,649
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小倉ヒラク『発酵する日本』

小倉ヒラク『発酵する日本』

発行 : Aoyama Book Cultivation 青山ブックセンターデザイン・装幀:竹内 宏和(藤原印刷株式会社)印刷:内山 和希・唐澤 匡孝(藤原印刷株式会社)プリンティングディレクター:花岡 秀明(藤原印刷株式会社)製本ディレクション:平澤 和紀(藤原印刷株式会社)営業:藤原 章次(藤原印刷株式会社)印刷・デザイン 藤原印刷コデックス装、アンカット製本限定2,000部当店の出版プロジェクト第1弾。小倉ヒラクさんが、47都道府県の知られざる発酵文化を訪ねた旅が写真集に。数百年継承されてきた日本独自の発酵文化にまつわる様々なシーンを切り取った写真を86点収録。日本酒や醤油などおなじみの発酵食品から、宮崎県日南海岸のむかでのり、青森県十和田のごど、長崎県対馬のせんなど、未知すぎる驚愕のローカル発酵食品まで、日本の文化の多様性とその土地に生きる人々の営みを垣間見ることができます。書き下ろしのエピソードも収録。「とにもかくにも、ヒラクさんの写真と藤原印刷さんの印刷がめちゃくちゃ良いです。ヒラクさんの視線、視点、そしてつぶれない黒をはじめとした印刷の質と技術。当店が出版するという枠組みをありがたいことに話題にしてもらっていますが、ぜひそれらに注目してほしいです…!」(山下)https://hirakuogura.com/photobook-2/https://storywriter.tokyo/2020/03/10/2870/
¥3,960
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『デザインのひきだし』編集部  編『オフセット印刷サンプルBOOK』

『デザインのひきだし』編集部 編『オフセット印刷サンプルBOOK』

出版社 : グラフィック社色校正やテスト印刷するコストも時間もない!そんなときに必ず役立つ印刷内容×各種用紙の印刷テストが満載。CMYKと濃い墨×グロスニス・マットニスのサンプル蛍光色とCMYK×グロスニス・マットニスのサンプル銀・青金・赤金×グロスニス・マットニスのサンプル白1~4度刷り、CMYKのサンプル上記の各種印刷サンプルを、グロスコート紙、マットコート紙、微塗工上質紙、上質紙、中質紙、ラフ・グロス紙、黒紙、未晒クラフト紙、ディープマットなどの紙からセレクトして印刷し収録。
¥5,940
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『仲條 NAKAJO』

『仲條 NAKAJO』

出版社:株式会社ADP1960年代から現在にいたる仲條正義の代表作をほぼ網羅。40年余に渡る資生堂企業文化誌『花椿』のデザイン、ザ・ギンザ、タクティクスデザインのロゴタイプおよびポスター。松屋銀座、ワコールスパイラル、東京都現代美術館、細見美術館のCI計画。資生堂パーラーのロゴタイプおよびパッケージデザイン。東京銀座資生堂ビルのロゴおよびサイン計画。その他、数多くのポスターやイラストレーションなど。
¥9,350
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『広告 Vol.415 特集:流通』

『広告 Vol.415 特集:流通』

全体テーマである「いいものをつくるとは、何か?」を思索する第3弾の特集は「流通」。商品や作品が、つくり手のもとを離れてから受け手に届くまで、いったい何が起きているのか。「流通」をとりまく様々な視点を投げかけます。また、「ものと流通の関係」に目を向ける入り口として、書店や取次、運送会社などを表紙に記載。全250種類の流通経路を可視化しています。
¥2,999
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【特典付き】渡邉康太郎『CONTEXT DESIGN』通常版

【特典付き】渡邉康太郎『CONTEXT DESIGN』通常版

※購入特典として、渡邉さんによる、当店オンラインストアに寄せて、自著メッセージ付きです!良い映画は観たもの全員を語り部にする。人は作品に描かれている世界を語り、描かれていない風景をも語る。解釈をぶつけあう。しかしこのとき解釈の正否というものはほとんど意味をなさない。議論する人はみな同じ作品を語りあいながら、異なる景色を見つめている。美しい同床異夢。にもかかわらず、ときにそれは通じあう──。コンテクストデザインとは、それに触れた一人ひとりからそれぞれの「ものがたり」が生まれるような「ものづくり」の取り組みや現象を指す。換言するならば、読み手の主体的な関わりと多義的な解釈が表出することを、書き手が意図した創作活動だ。コンテクストデザインは、読み手を書き手に、消費者を創作者に変えることを企図する。作者が作品に込めたメッセージやテーマ=「強い文脈」をきっかけに、読み手一人ひとりは解釈や読み解きをおこなう。この「弱い文脈」の表出こそを意図したデザイン活動が、世のなかに不足している。コンテクストデザインは個々の弱い文脈の表出を促す。現在、デザインは一部の人の肩書きや組織のなかの部署名としての役割を超えることはない。デザインはしかし、より広範に活かされるべきだ。受け手の自主性を心地よく刺激し、受け手の想像力を刺激する仕事にも及ばなくてはならない。これからのデザイナーに求められるのは、人の創造性を高めることだ。そのためには「不完全で」「無目的な」ものづくりこそが意味を持つ。使い手が、自らの想像力でそれを完成させるために。枯山水の波紋が、形を持った水としてではなく、鑑賞者の想像上の波紋として心のなかで結像するように。東京・ロンドン・NYを拠点に活動するデザイン・イノベーション・ファームTakramのパートナーでありコンテクストデザイナーの渡邉康太郎による著作。一般流通をさせず、トークイベントを行った書店のみで販売を行なってきた本書『コンテクストデザイン』は、新型コロナウイルスの流行を受け、2020年5月より青山ブックセンター本店のオンラインストアにて初のオンライン販売を開始した。出版:Takramクリエイティブディレクション・編集アドバイザリー:吉田知哉(森岡書店/CONCENT)イラストレーション・デザイン:太田真紀(Takram)写真:鈴木陽介ブックデザイン・編集:長田年伸編集協力:西條剛史(Takram)、ヤギワタル校正:藤吉賢(Takram)校正協力:石田康平、道木ジェイミー ローレンス
¥2,750
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【特典付き】ドミニク・チェン『未来をつくる言葉』

【特典付き】ドミニク・チェン『未来をつくる言葉』

※購入特典として、ドミニクさんによる、当店オンラインストアに寄せて、約1,000字の自著メッセージ付きです!出版社: 新潮社ぬか床をロボットにしたらどうなる? 人気作家の執筆をライブで共に味わう方法は? 遺言を書くこの切なさは画面に現れるのか? 湧き上がる気持ちやほとばしる感情をデジタルで表現する達人―― その思考と実践は、分断を「翻訳」してつなぎ、多様な人が共に在る場をつくっていく。ふくよかな未来への手引となる一冊。
¥1,980
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【特典付き】渡邊淳司 ドミニク・チェン 監修・編著『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために』

【特典付き】渡邊淳司 ドミニク・チェン 監修・編著『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために』

※当店限定購入特典として、渡邊淳司さん、ドミニク・チェンさんの共同コメントペーパ付きです!安藤英由樹 坂倉杏介 村田藍子 編著出版社: ビー・エヌ・エヌ新社論考伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。
¥2,640
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塩谷舞『ここじゃない世界に行きたかった』

塩谷舞『ここじゃない世界に行きたかった』

※オンラインストア分の追加サイン本は完売しました。出版社:文藝春秋SNS時代の求愛方法/エシカル消費とBLMの繋がり/ホラ吹きグリーンウォッシュ/ポストラグジュアリーの潮流/大統領選、青と赤のあわいにある色たち/ミニマルな働き方/とびきり美しい傘/「良いことでは飯が食えない」への終止符を……etc.note等で大反響を呼んだエッセイを大幅に改稿し、書き下ろし6篇を加えた一冊。世界の諸問題への視点と生活への美意識が胸を打つ、〈多様性の時代を象徴する〉新世代エッセイ集!
¥1,760
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佐久間裕美子 若林恵『こんにちは未来』 3冊セット

佐久間裕美子 若林恵『こんにちは未来』 3冊セット

出版 株式会社黒鳥社『それを感じているのは私だけじゃない こんにちは未来 ジェンダー編』 『どこに出口があるのかはわからないけれど こんにちは未来 アメリカ編』 『みんなもっと好きに言ったらいいのに こんにちは未来 メディア編』3冊セット販売NY在住のジャーナリスト佐久間裕美子と『WIRED』日本版の 前編集⾧でコンテンツメーカー黒鳥社の若林恵の盟友二人が、 音楽、アート、政治、ビジネス、メディア、ライフスタイル までカテゴリーにとらわれず縦横無尽に語りつくす ポッドキャスト番組「こんにちは未来」。 エピソード累計130万DL、JAPAN PODCAST AWARDの最終20作品にも ノミネートされた人気ポッドキャスト番組の待望の書籍化です。 エピソードVol.1-Vol.22までを「ジェンダー編」、「メディア編」、 「アメリカ編」の3つのテーマに分けて大幅加筆の上、再編集。 3冊同時に刊行!①ジェンダー編1.さよならから、こんにちは。ポッドキャストを始める理由 *アメリカで盛り上がるポッドキャスト*私たちの幸せを握る、脱テクノロジー 他2.トイレの話 *未来のトイレ *「男」と「女」の間のグラデーション *女性店主のレコード店 他3.世界で一番偉いのは誰か *ジェンダー、機能、融合する境界 *ビヨンセが世界で一番偉い!*わかりあえない時代の「許す」と いうプロテクト *否定できない母ちゃん、キュレーションできない家族 他4.いま、地方がおもしろい *ゆみちゃんの全国行脚 *地方の方が面白くなっちゃう必然 *新しい価値観と地元の人々 他5.混浴温泉の問題 *混浴温泉問題とアフォーマティブ・アクション *公平さをどうやって担保するか 他6.インターセクショナリティは大切なのか? *インターセクショナリティの理想と現実 *ミレニアル世代のリバタリアニズム 他7.男性的?女性的? *Fワードは「レディらしくない」 *一筋縄じゃない「ミソジニー」を考える 他②アメリカ編1.テイラー・スウィフトと中間選挙 *テイラーの民主党支持宣言 *政治をめぐる*カニエの謎行動*ユナボマーと混迷深まるリベラリズム2.アジアきてんじゃない!?*アメリカのアジア人 *「同化しなくていい」第一世代 *アイデンティティも新しく 他3.求む!みんなのための新しいガバナンス *中間選挙に新しい風 *右傾化問題、国家派遣の問題 * 「閉じた世界」のガバナンス 他4.未来がよめるなんて思っちゃいけない *まだ生きている「壁」の話 *子供の事情で全米が混乱? *異常が常態、どう向き合う? 他5.レギュレーションを作るのは誰か *メキシコシティの安全 *ヒーローの評価が変わる潮目 *変わり始める、レギュレーションの作られ方6.イケてるフェスのつくり方 *ゆみちゃんの生産性向上計画 *ファレルが提案する「新しいフェス」 他7.ジャパン・プレゼンスを考える *存在感の示し方ースポンサードのお作法 *社会貢献はもはや生存戦略 *本気でやればすぐ変われる③メディア編1.サクマグを作った理由 *ゆみちゃんの自主出版 *紙とデジタル、変わるサイクル *ブログじゃない「マガジン」他2.Zine『サクマグ』をめぐって *そもそも、雑誌とは? *値段、どう考える? *本を買い、「わからない」を楽しむ 他3.いま、メディアをつくるということ * 『My Little New York Times』 *チャンネルの数だけデモグラがある *コンテンツは内在的な理由から他4.レピュテーション スタジアムツアー、そして、デカ箱に行く男子の話 * 「こんまりする」の根本的解決 * 「イケてない私たち」の代弁者 *色っぽい商売とフェミニズム *デカ箱の楽しみ方!? *本当の混浴温泉を目指すには 他5.メディアのビジネスモデル、どうなるの? * noteの手軽さ、そして課金問題 *メディアとプラットフォームのこれから 他6.変わりゆくメディアの景色 *日米テレビコンテンツ事情 *企業のメディア投資と新しい景色 *いい本をつくれる場所を 他7.メディアに中立性はあるのか *政党の雑誌タイアップ、何が問題? *メディアの中立性は思想のことではない *ビジネス・ニュートラリティの終焉 * 「声を上げる」のパワーを見くびらない 他
¥3,960
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佐久間裕美子『Weの市民革命』

佐久間裕美子『Weの市民革命』

出版社 : 朝日出版社出版社よりトランプ時代、パンデミック、ブラック・ライブズ・マター、大統領選……いまアメリカで沸きあがる、「私たち」のムーブメントロングセラー『ヒップな生活革命』の“その先"のストーリー金融危機後のインディペンデント文化の開花を描いた『ヒップな生活革命』から6年。その間に出現したトランプ政権を受けて、「消費」を通じたミレニアルたちの運動が活発化した。企業は政治・社会的スタンスを明確にするようになり、「サステイナブル」に一段と取り組むようになった。「ジェントリフィケーション」の波を受けたブルックリンでも、インディペンデントが生き残るための創意工夫がより深化していった。……ところに迎えたコロナウイルスとブラック・ライブズ・マター、そして大統領選。それらは、以前からプログレッシブ(進歩主義的)な市民たちが求めてきた施策をさらに前進させた。「インターセクショナリティ(交差性)」はより強固なものになった。このプログレスは今後、どこに向かっていくのか。そこには、どんなルーツがあるのか。こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。アメリカの変化は世界の変化を照らし出す。20年以上にわたりニューヨークに住み、アメリカ各地を見続けてきたライターが、アメリカで沸きあがる新たなムーブメントのリアルな可能性と希望を、最前線から伝える。
¥1,650
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若林恵『週刊だえん問答 コロナの迷宮』

若林恵『週刊だえん問答 コロナの迷宮』

出版社 : 黒鳥社出版社よりアベノマスク、Black Lives Matter、リモートワーク、芸能人の自殺、5G覇権、医療崩壊、デリバリー、グローバルサプライチェーン、香港、大麻、メンタルヘルス、デジタル庁....対立と分断とインフォデミックの迷宮をさまようポストコロナ世界の政治・社会・文化・経済を斜め裏から読み解くニュース時評のニューノーマル!?Quartz Japanの人気連載、待望の書籍化!
¥1,760
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武邑光裕『プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明』

武邑光裕『プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明』

出版社 : 黒鳥社出版社より「プライバシーの死」は加速する!? 「デジタル庁」「データ戦略」等、デジタル国家へと急旋回する日本社会に向けた警告の書、緊急刊行!個人データが収集されていることを知りながら、嬉々としてデジタルツールを使い続ける。「プライバシー」をめぐって矛盾した行動を取り続けるわたしたちは、すでに「プライバシーの死」を受け入れているのか? 「プライバシー・パラドックス」といういま最も困難な問題を、メディア美学者の武邑光裕が、欧州の歴史を縦横にたどりながら解き明かす!データビジネス、データガバナンス関係者は必読!(編集担当:黒鳥社 若林恵)
¥2,970
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西川美和『スクリーンが待っている』

西川美和『スクリーンが待っている』

出版社 : 小学館一貫してオリジナル作品に拘ってきた著者が、初めて小説をもとにした作品のメガホンを取った。原案は、佐木隆三氏の『身分帳』。13年という最後の刑期を終えた元殺人犯の人生を描き、舞台を昭和から現代に移して脚本化。『身分帳』との出合い、脚本執筆のために潜り込んだ婚活パーティ、一か八かの撮影現場、コロナによる編集作業の休止など、映画の制作過程の出来事が時にユーモラスに、時にアイロニカルに描かれる。 出版社より
¥1,870
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小畑多丘『Spectrum of the Move Taku Obata Drawings』

小畑多丘『Spectrum of the Move Taku Obata Drawings』

出版社 : TISSUE Inc.以下、出版社より国内外から注目を浴びる彫刻家・小畑多丘の、ドローイングをはじめとした平面作品のクロニクルとなる初の作品集です。B-BOYを象った大型の木彫作品を制作するかたわら「彫刻のためのスタディ」のつもりで描き始めた小畑のドローイングは、「描く」または「描くために動く」といった身体的行為への気づき、さらには画面に置いた絵具を「量として動かす」といった質量との向き合いとして捉え彫刻との共通項を見出したことによって新たな表現技法を獲得し、いつしか絵画にとどまらず、いわば「平面上の彫刻作品」とでもいうべき独自の境地に達しつつあります。本書は、その進化の過程における8年分の膨大な作品群の一部を、制作行為に対する小畑の意識の変遷とともに収録。フィジカルでありながら無形でもある「動き」を、まるで光を波長や色といった把握可能な要素に微分するスペクトル(Spectrum)のように分解し可視化すると同時に己の身体表現としても昇華させた、B-BOY/彫刻家としての小畑の表現の核心ともいえる作品集です。小畑作品の鮮やかな色彩を印刷で再現するのは通常は困難ですが、本作は一般的な4色印刷に、さらにパートごとに蛍光インキなどをブレンドした独自の5色印刷を採用し、できうるかぎり再現度を担保しました。本作の制作には3年を費やしましたが、その理由のひとつは、小畑の制作が驚くべき速さで進化していくため、そのいわば「動き」を印刷面に固着させる時機を測るのが難しかったことにあります。今回ようやく形になった本作は、今後も続くであろうその進化の、ひとつの到達点のタイミングを捉えることができたものということができます。無限に展開していく小畑多丘の制作思考を、ぜひお楽しみください。
¥13,200
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『M to M of M/M (Paris) Volume 2』

『M to M of M/M (Paris) Volume 2』

出版社:Thames & HudsonLOEWE、Dior、Givenchyなどなど、過去10年間に制作されたプロジェクトをアルファベット順に紹介。寄稿者やインタビューの面々も豪華です。ぜひ。(山下)
¥10,362
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ハンドタオル (IKEUCHI ORGANIC × 青山ブックセンター)

ハンドタオル (IKEUCHI ORGANIC × 青山ブックセンター)

※限定生産です!①カラー :アイボリー(オーガニック120)素材点:有機栽培綿(オーガニックコットン)100%サイズ:23 x 23 cm。特徴精密。私たちのタオルづくりの哲学です。細部まできっちり、しっかり、真面目にタオルをつくります。オーガニック1は、よく水を吸い、よく乾き、気持ちいい風合いが長持ちする、永久定番。IKEUCHI ORGANICがつくるオーガニックコットンタオルの原点です。※お手入れ→https://www.ikeuchi.org/c/organic/organic1/og120-WT②カラー :ネイビー素材:オーガニックコットン 100%サイズ:23 x 23 cm特徴:ありそうでなかった、オーガニックコットン100%のタオルハンカチ。圧倒的な吸水力を発揮するボリューミーな糸使いでつくりました。毎日のおでかけのお供にはもちろん、何枚あっても重宝します。大切な人に贈るプレゼントに1枚添えるなど、ギフトとしても人気です。※注意:画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。ご了承ください。※詳細はIKEUCHI ORGANICのHPより https://www.ikeuchi.org/webshop/
¥1,320
青山ブックセンターオンラインストア
赤澤える『私たちのワンピース』

赤澤える『私たちのワンピース』

東京・原宿の中心で “古着の新しい価値観を提供するファッションブランド” を展開してきたディレクター、赤澤える。今作は、彼女のデビュー作であり原点でもある服「私たちのワンピース」にまつわる表現が込められたアートブックです。はじまりは、異国の地で手渡された一枚のワンピース。その実体験が、数千を超える人に愛され続けるヒット商品に生まれ変わり、 ブランドの代名詞ともいえる存在となった今。彼女は「このワンピースはもう二度とつくらない」と宣言しました。このアートブックには、そう決心したことの裏側に横たわる甘美と辛酸が、写真や文章を通して120頁にわたり表されています。コストを惜しまずに全て自費で制作されていることにも彼女の強い想いを感じられます。彼女の理想とするものづくりを叶える、大きな第一歩となった本作。ぜひ静かな部屋の中、おひとりでごゆっくりお愉しみください。 ※「初回限定版」オンライン分は完売しており、こちらのページでは通常版をお求めいただけます。通常版につきましては、表紙デザインと、中に挟まれている紙の内容に初回限定版との違いがありますが、お値段とメインページは変わりません。
¥7,700
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赤澤える・選書セットA

赤澤える・選書セットA

赤澤えるさんによる選書セット。シークレットの一冊は、元々赤澤さんに選書して頂いた一覧から、2冊に合いそうな本を当店が選書しました。
¥6,160
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赤澤える・選書セットB

赤澤える・選書セットB

赤澤えるさんによる選書セット。シークレットの一冊は、元々赤澤さんに選書して頂いた一覧から、2冊に合いそうな本を当店が選書しました。
¥6,842
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赤澤える・選書セットC

赤澤える・選書セットC

赤澤えるさんによる選書セット。シークレットの一冊は、元々赤澤さんに選書して頂いた一覧から、2冊に合いそうな本を当店が選書しました。
¥5,830
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谷口吉生『谷口吉生の建築』

谷口吉生『谷口吉生の建築』

出版社 : 淡交社 建築家、谷口吉生の仕事の集大成ともいうべき建築作品集。1996年刊行の『谷口吉生建築作品集』から20年以上を経て、新たに「GINZA SIX」(2017年)、「谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館」「The Okura Tokyo」(2019年)などの近作を収録。過去の作品集にも収録の「土門拳記念館」「東京都葛西臨海水族園」「豊田市美術館」、そして「東京国立博物館法隆寺宝物館」「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」「鈴木大拙館」「京都国立博物館平成知新館」などの主要作品を含めた計26件を収録。多数の竣工写真のほか、吉生氏による端的な解説文、前文、詳細建築データとアクソメ図、そして氏の盟友にして同時代を共に歩んだ巨匠・槇文彦氏による書き下ろし寄稿も掲載します。英訳付。判型は255×255mm。
¥13,200
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日本デザインセンター 編『VISUALIZE 60』

日本デザインセンター 編『VISUALIZE 60』

出版社 : 誠文堂新光社出版社よりコンセプトは「ヴィジュアルで語る」。「VISUALIZE」(ヴィジュアライズ)は、「イラスト、ダイヤグラム」を主軸に置き、日本デザインセンターの新しいメディア戦略メソッドを伝えます。イノベーションの連鎖により、 ここ10年、デザインやクリエイションに求められる役割が変わってきました。ブランドイメージや製品の魅力を理想的に表現するのみならず、 モノやコトに潜在する価値や、産み出されるサービスの本質、 新しい産業やそこに潜んでいる可能性を見極め分かりやすく可視化する力が求められています。日本デザインセンターはこれを 「VISUALIZE(ヴィジュアライズ)」という言葉に集約しました。人工知能はどんなサービスやシステムを世の中に提供するのか、そこにどのような幸福や喜びが生み出されるのか、 あるいは、 伝統や文化によって蓄えられてきた技や美意識がいかなる価値を持つ資源として、 未来に開花していくのか。企業やブランドが新たな商品やサービスを構想し、 それによってもたらされる豊かさや心地よさを訴求していく局面で、「VISUALIZE」は不可欠であり、専門家の担う役割も重要なのです。デザインやクリエイションの守備範囲も、 環境、 空間、 ウェブサイト、 映像、編集、 プロダクト、UX、インタラクションなど多様な領域を横断、融合して広がりはじめています。「VISUALIZE 」は、現在、新たな領域全てを視野に入れつつ進行している現在の仕事や、構想中のプロジェクトを通して、未来を見通し、日本デザインセンターのメソッドを共有できる1冊です。
¥3,080
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