青山ブックセンター本店

表参道駅5分、ワンフロアの店舗です。デザイン・広告・写真・アートなどクリエイティブ系の書籍と、海外文学をはじめとした文芸や人文書が充実。本を通じた学び場としてのスクールも併設しており、著者を招いたイベントも開催しています。ビル内に駐車場有。
Tシャツ・半袖

Tシャツ・半袖

ボディ・ALL YOURS/着たくないのに、毎日着てしまう。 Tシャツ/以下、ALL YOPURSのHPより○素材について綿(70%):ポリエステル(30%)○お手入れについて自宅の洗濯機でガンガン洗ってください。サイズ感・ボディの詳細→ https://allyours.jp/collections/tops/products/kitakite-tshirts-white
¥6,930
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『ALL YOURS magazine vol,1』

『ALL YOURS magazine vol,1』

※他の書籍もご購入の場合、あわせて12月12日以降の発送となります。※フルカバー帯はランダムでの発送となります。ご了承ください。青山ブックセンターが今年3月に立ち上げた出版プロジェクト「Aoyama Book Cultivation」の第2弾として、オールユアーズ・木村まさしさんによる初の著書「ALL YOURS magazine vol,1」を12月13日に発売します。特典付きの事前予約は12/10まで。本書は2015年にオールユアーズを共同創業した木村まさしさんによる初の著書。ブランドを形作る根源にある思想を紐解くための書籍となっています。タイトルからもわかるとおり「雑誌と書籍の間」にあるような形態を意識し、章立てのページ以外にもビジュアルページやコラム、対談など、さまざまなコンテンツが凝縮されています。「雑誌と書籍の間」を目指して、今後vol,2以降の刊行も検討しています(※発行形態は未定)。■コンテンツ(※一部抜粋)どうしようもない不在感。あるいは癒えない喉の渇きについて。column メルカリから教えてもらったこと。1873年、サンフランシスコ、アメリカ最小限(シンプル)であること余白が生み出すリズム。工藤瑞穂 × モリジュンヤ × 木村まさし 鼎談本当の主役は、あなたです。原康人 × 木村まさし 対談共に在る。そんな世界。column クラウドファンディングが教えてくれたこと西永亜紀子 × 木村まさし 対談オールユアーズ的「チープシック」オールユアーズ・アイテムカタログ我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか間違いだらけのあゆみ■『ALL YOURS magazine vol,1』概要発起人:山下 優発行 : 青山ブックセンター Aoyama Book Cultivation編集:角田 貴広デザイン・装幀:阿部 雅幸印刷・製本:藤原印刷ページ数:128ページ発売日:2020年12月13日(日)■著者プロフィール木村まさし1982年群馬県生まれ。大学在学中より大手アパレル小売店で勤務。そのまま社員となり、店長やバイヤー、商品企画などの業務に携わる。その後、大手アパレル卸企業に勤務した後、2015年7月にアパレルメーカー「ALL YOURS」を設立。“インターネット時代のワークウエア”を掲げ、24ヶ月連続クラウドファンディングプロジェクトとして隔月でさまざまな商品を発表している。同社は、2018年に「第36回 毎日ファッション大賞」の大賞候補にもノミネートされた。■帯文一覧紹介・木村石鹸代表 木村 祥一郎オールユアーズって、要素的には「スタートアップD2C」だと思うんですが、全然、それっぽくないんですよね。もっと骨太だし、もっと不器用だし、もっと人間臭いし。でも、最高にカッコいいんです。そう、多分、彼らはロックなんです。・合同会社ヴァレイ代表 谷 英希オールユアーズは「水」のようなブランドだ。飲んでも花を育てても良いだろう。全ては「あなた次第」である。そして自然に水辺に生き物が集まるように乾きを潤すために人が集まる。そんなブランドを作った木村氏に嫉妬を禁じ得ない。・Capital Art Collective「MIKKE」代表・プロデューサー 井上 拓美僕にとってオールユアーズは希望です。「もう100年後の文化は今作れないのではないか」と絶望しないための。・環境大善株式会社 代表取締役社長  窪之内 誠木村さんが様々な経験・体験を「理解・分解・再構築」した末に辿り着いた「オールユアーズ的思想」。この思想が生み出した服を纏うことで、私達は何故意識せずに「ウェルビーイング」な状態に近づくのか?読むと益々毎日着たくなる1冊!・世界文庫アカデミー 古賀 鈴鳴未来は僕等の手の中 !オールユアーズは、あかるい未来に生きる僕等のための、いつも着てたいふだん着を、汗と涙とたましいと笑顔で、一生懸命考えてくれるブランドです。・私たちの株式会社 赤澤 える「僕らが売っているのはファッションじゃない」そう言い切る彼らの服を、ファッションとして喜ぶ人がこんなにたくさんいる。だから私は敢えて、オールユアーズを「ファッションブランド」だと信じたい。尊敬と憧憬の念を込めて。・ファッション編集者 軍地 彩弓オールユアーズは「愛」がある場所。作り手と買い手がハッピーになれる「心」がある場所。幸せのある服作りの全てがここにあります。・写真家 MOTOKO全身で考える、オールユアーズ。・株式会社糸編 宮浦 晋哉時代ごとに服に求められる要素は移り変わっていくけれど、現代を生きる人に向けて服を届けるのがファッションデザインの本質なので、オールユアーズは、実は最も現代的で日本的なファッションブランドです。・ホテルプロデューサー 龍崎 翔子私も、共犯者です。・旅するおむすび屋 菅本 香菜両想いになれるブランド。・ジモコロ編集長 徳谷 柿次郎オールユアーズの服をこれまで20着以上買っていて、自分の店舗でも販売していた。著者の木村くんとは同い年の友人でもある。オールユアーズの服を着て年中過ごし、彼と何度も旅をしてきたから言える。次は、この本を手に取った貴方が彼の思想に触れる番だ!・sioオーナーシェフ 鳥羽 周作スタイルを身に纏う時代からスタンスを身に纏う時代になったまるで自分の想いを体現している様なブランドだと素直に思ったオールユアーズを着る僕のスタンスの表明・オールユアーズ代表のひとり 木村 まさし「共犯者募集」この本は 「I」や「ME」 から離れ、「WE」や「US」 で語ることを覚えた私たちの「ALL YOURS」という物語です。この物語の続きを、これから一緒に紡いでいきませんか?オールユアーズは「共犯者」を募集しています。・foufou デザイナー マール コウサカ僕は「ファッションをやっている」デザイナーだ。彼らは自らを「ファッションではない」と言う。僕は「着ていることで高揚感のある服」を作っている。彼らは「着ていることを忘れてしまう服」を作っている。真逆のことをやっているが、その活動にはシンパシーを感じる。それは彼らも僕も「大きな社会課題を自分たちで解決することはできないけど、となりにいる人を笑顔にしていくことならできそう」という根底にある考え方が同じだからなのかもしれない。彼らと僕らは真逆のところにいながら自分たちのとなりにいる人を笑顔にし続け、自然体で繋がっていたい。・わざわざ代表取締役平田 はる香オールユアーズという思想を纏う・株式会社cotree 櫻本 真理オールユアーズを贈ると、贈った相手と共通の物語でそっとつながることができるような気持ちになります。ものを贈る、という体験すらも豊かにしてくれる、あたたかさのあるブランドです。・オールユアーズ 共同創業者 原 康人木村に帯にコメント書いてって言われた。めっちゃ考えたけど、全く何書いていいのか分からない。だからあえてここで伝えます。いつもありがとう。これまでもこれからもあなたは私の最高の相棒です。・発酵デザイナー 小倉ヒラクオールユアーズ代表、木村さんの奥さんは、僕が紹介しました。婚姻届にも僕がサインしました。
¥3,960
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本屋の歩き方vol.2 柴崎友香選 3タイトルセット

本屋の歩き方vol.2 柴崎友香選 3タイトルセット

本屋の歩き方vol.2 https://youtu.be/A7gtIl-MasY3タイトルでのセット販売です。※購入特典として、各タイトルへのコメントを柴崎さんに頂きました。W・G・ゼーバルト 鈴木仁子 訳『移民たち』(白水社)平民金子『ごろごろ、神戸。』(ぴあ)奥山淳志『庭とエスキース』(みすず書房)
¥8,470
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本屋の歩き方vol.2 朝吹真理子選 4タイトルセット

本屋の歩き方vol.2 朝吹真理子選 4タイトルセット

本屋の歩き方vol.2 https://youtu.be/A7gtIl-MasY4タイトルでのセット販売です。※購入特典として、朝吹さんによるメッセージ付きです!杉浦日向子『百日紅 上・下』(筑摩書房)深沢七郎『笛吹川』(講談社)徳川夢声『夢声戦中日記』・『夢声戦争日記抄』(中央公論新社)
¥5,566
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文芸書担当選書「2020年のおすすめ」選書7冊セット

文芸書担当選書「2020年のおすすめ」選書7冊セット

イ・ラン 斎藤真理子訳『アヒル命名会議』(河出書房新社)伊藤紺『満ちる腕』松田青子『持続可能な魂の利用』(中央公論新社)荒川洋治『文学は実学である』(みすず書房)上間陽子『海をあげる』(筑摩書房)ポール・オースター 柴田元幸訳『サンセットパーク』(新潮社)+シークレットの1冊
¥15,565
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小倉ヒラク『発酵する日本』

小倉ヒラク『発酵する日本』

発行 : Aoyama Book Cultivation 青山ブックセンターデザイン・装幀:竹内 宏和(藤原印刷株式会社)印刷:内山 和希・唐澤 匡孝(藤原印刷株式会社)プリンティングディレクター:花岡 秀明(藤原印刷株式会社)製本ディレクション:平澤 和紀(藤原印刷株式会社)営業:藤原 章次(藤原印刷株式会社)印刷・デザイン 藤原印刷コデックス装、アンカット製本限定2,000部当店の出版プロジェクト第1弾。小倉ヒラクさんが、47都道府県の知られざる発酵文化を訪ねた旅が写真集に。数百年継承されてきた日本独自の発酵文化にまつわる様々なシーンを切り取った写真を86点収録。日本酒や醤油などおなじみの発酵食品から、宮崎県日南海岸のむかでのり、青森県十和田のごど、長崎県対馬のせんなど、未知すぎる驚愕のローカル発酵食品まで、日本の文化の多様性とその土地に生きる人々の営みを垣間見ることができます。書き下ろしのエピソードも収録。「とにもかくにも、ヒラクさんの写真と藤原印刷さんの印刷がめちゃくちゃ良いです。ヒラクさんの視線、視点、そしてつぶれない黒をはじめとした印刷の質と技術。当店が出版するという枠組みをありがたいことに話題にしてもらっていますが、ぜひそれらに注目してほしいです…!」(山下)https://hirakuogura.com/photobook-2/https://storywriter.tokyo/2020/03/10/2870/
¥3,960
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【特典付き】渡邉康太郎『CONTEXT DESIGN』通常版

【特典付き】渡邉康太郎『CONTEXT DESIGN』通常版

※購入特典として、渡邉さんによる、当店オンラインストアに寄せて、自著メッセージ付きです!良い映画は観たもの全員を語り部にする。人は作品に描かれている世界を語り、描かれていない風景をも語る。解釈をぶつけあう。しかしこのとき解釈の正否というものはほとんど意味をなさない。議論する人はみな同じ作品を語りあいながら、異なる景色を見つめている。美しい同床異夢。にもかかわらず、ときにそれは通じあう──。コンテクストデザインとは、それに触れた一人ひとりからそれぞれの「ものがたり」が生まれるような「ものづくり」の取り組みや現象を指す。換言するならば、読み手の主体的な関わりと多義的な解釈が表出することを、書き手が意図した創作活動だ。コンテクストデザインは、読み手を書き手に、消費者を創作者に変えることを企図する。作者が作品に込めたメッセージやテーマ=「強い文脈」をきっかけに、読み手一人ひとりは解釈や読み解きをおこなう。この「弱い文脈」の表出こそを意図したデザイン活動が、世のなかに不足している。コンテクストデザインは個々の弱い文脈の表出を促す。現在、デザインは一部の人の肩書きや組織のなかの部署名としての役割を超えることはない。デザインはしかし、より広範に活かされるべきだ。受け手の自主性を心地よく刺激し、受け手の想像力を刺激する仕事にも及ばなくてはならない。これからのデザイナーに求められるのは、人の創造性を高めることだ。そのためには「不完全で」「無目的な」ものづくりこそが意味を持つ。使い手が、自らの想像力でそれを完成させるために。枯山水の波紋が、形を持った水としてではなく、鑑賞者の想像上の波紋として心のなかで結像するように。東京・ロンドン・NYを拠点に活動するデザイン・イノベーション・ファームTakramのパートナーでありコンテクストデザイナーの渡邉康太郎による著作。一般流通をさせず、トークイベントを行った書店のみで販売を行なってきた本書『コンテクストデザイン』は、新型コロナウイルスの流行を受け、2020年5月より青山ブックセンター本店のオンラインストアにて初のオンライン販売を開始した。出版:Takramクリエイティブディレクション・編集アドバイザリー:吉田知哉(森岡書店/CONCENT)イラストレーション・デザイン:太田真紀(Takram)写真:鈴木陽介ブックデザイン・編集:長田年伸編集協力:西條剛史(Takram)、ヤギワタル校正:藤吉賢(Takram)校正協力:石田康平、道木ジェイミー ローレンス
¥2,750
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【特典付き】ドミニク・チェン『未来をつくる言葉』

【特典付き】ドミニク・チェン『未来をつくる言葉』

※購入特典として、ドミニクさんによる、当店オンラインストアに寄せて、約1,000字の自著メッセージ付きです!出版社: 新潮社ぬか床をロボットにしたらどうなる? 人気作家の執筆をライブで共に味わう方法は? 遺言を書くこの切なさは画面に現れるのか? 湧き上がる気持ちやほとばしる感情をデジタルで表現する達人―― その思考と実践は、分断を「翻訳」してつなぎ、多様な人が共に在る場をつくっていく。ふくよかな未来への手引となる一冊。
¥1,980
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【特典付き】渡邊淳司 ドミニク・チェン 監修・編著『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために』

【特典付き】渡邊淳司 ドミニク・チェン 監修・編著『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために』

※当店限定購入特典として、渡邊淳司さん、ドミニク・チェンさんの共同コメントペーパ付きです!安藤英由樹 坂倉杏介 村田藍子 編著出版社: ビー・エヌ・エヌ新社論考伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。
¥2,640
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佐久間裕美子 若林恵『こんにちは未来』 3冊セット

佐久間裕美子 若林恵『こんにちは未来』 3冊セット

出版 株式会社黒鳥社『それを感じているのは私だけじゃない こんにちは未来 ジェンダー編』 『どこに出口があるのかはわからないけれど こんにちは未来 アメリカ編』 『みんなもっと好きに言ったらいいのに こんにちは未来 メディア編』3冊セット販売NY在住のジャーナリスト佐久間裕美子と『WIRED』日本版の 前編集⾧でコンテンツメーカー黒鳥社の若林恵の盟友二人が、 音楽、アート、政治、ビジネス、メディア、ライフスタイル までカテゴリーにとらわれず縦横無尽に語りつくす ポッドキャスト番組「こんにちは未来」。 エピソード累計130万DL、JAPAN PODCAST AWARDの最終20作品にも ノミネートされた人気ポッドキャスト番組の待望の書籍化です。 エピソードVol.1-Vol.22までを「ジェンダー編」、「メディア編」、 「アメリカ編」の3つのテーマに分けて大幅加筆の上、再編集。 3冊同時に刊行!①ジェンダー編1.さよならから、こんにちは。ポッドキャストを始める理由 *アメリカで盛り上がるポッドキャスト*私たちの幸せを握る、脱テクノロジー 他2.トイレの話 *未来のトイレ *「男」と「女」の間のグラデーション *女性店主のレコード店 他3.世界で一番偉いのは誰か *ジェンダー、機能、融合する境界 *ビヨンセが世界で一番偉い!*わかりあえない時代の「許す」と いうプロテクト *否定できない母ちゃん、キュレーションできない家族 他4.いま、地方がおもしろい *ゆみちゃんの全国行脚 *地方の方が面白くなっちゃう必然 *新しい価値観と地元の人々 他5.混浴温泉の問題 *混浴温泉問題とアフォーマティブ・アクション *公平さをどうやって担保するか 他6.インターセクショナリティは大切なのか? *インターセクショナリティの理想と現実 *ミレニアル世代のリバタリアニズム 他7.男性的?女性的? *Fワードは「レディらしくない」 *一筋縄じゃない「ミソジニー」を考える 他②アメリカ編1.テイラー・スウィフトと中間選挙 *テイラーの民主党支持宣言 *政治をめぐる*カニエの謎行動*ユナボマーと混迷深まるリベラリズム2.アジアきてんじゃない!?*アメリカのアジア人 *「同化しなくていい」第一世代 *アイデンティティも新しく 他3.求む!みんなのための新しいガバナンス *中間選挙に新しい風 *右傾化問題、国家派遣の問題 * 「閉じた世界」のガバナンス 他4.未来がよめるなんて思っちゃいけない *まだ生きている「壁」の話 *子供の事情で全米が混乱? *異常が常態、どう向き合う? 他5.レギュレーションを作るのは誰か *メキシコシティの安全 *ヒーローの評価が変わる潮目 *変わり始める、レギュレーションの作られ方6.イケてるフェスのつくり方 *ゆみちゃんの生産性向上計画 *ファレルが提案する「新しいフェス」 他7.ジャパン・プレゼンスを考える *存在感の示し方ースポンサードのお作法 *社会貢献はもはや生存戦略 *本気でやればすぐ変われる③メディア編1.サクマグを作った理由 *ゆみちゃんの自主出版 *紙とデジタル、変わるサイクル *ブログじゃない「マガジン」他2.Zine『サクマグ』をめぐって *そもそも、雑誌とは? *値段、どう考える? *本を買い、「わからない」を楽しむ 他3.いま、メディアをつくるということ * 『My Little New York Times』 *チャンネルの数だけデモグラがある *コンテンツは内在的な理由から他4.レピュテーション スタジアムツアー、そして、デカ箱に行く男子の話 * 「こんまりする」の根本的解決 * 「イケてない私たち」の代弁者 *色っぽい商売とフェミニズム *デカ箱の楽しみ方!? *本当の混浴温泉を目指すには 他5.メディアのビジネスモデル、どうなるの? * noteの手軽さ、そして課金問題 *メディアとプラットフォームのこれから 他6.変わりゆくメディアの景色 *日米テレビコンテンツ事情 *企業のメディア投資と新しい景色 *いい本をつくれる場所を 他7.メディアに中立性はあるのか *政党の雑誌タイアップ、何が問題? *メディアの中立性は思想のことではない *ビジネス・ニュートラリティの終焉 * 「声を上げる」のパワーを見くびらない 他
¥3,960
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佐久間裕美子『Weの市民革命』

佐久間裕美子『Weの市民革命』

出版社 : 朝日出版社出版社よりトランプ時代、パンデミック、ブラック・ライブズ・マター、大統領選……いまアメリカで沸きあがる、「私たち」のムーブメントロングセラー『ヒップな生活革命』の“その先"のストーリー金融危機後のインディペンデント文化の開花を描いた『ヒップな生活革命』から6年。その間に出現したトランプ政権を受けて、「消費」を通じたミレニアルたちの運動が活発化した。企業は政治・社会的スタンスを明確にするようになり、「サステイナブル」に一段と取り組むようになった。「ジェントリフィケーション」の波を受けたブルックリンでも、インディペンデントが生き残るための創意工夫がより深化していった。……ところに迎えたコロナウイルスとブラック・ライブズ・マター、そして大統領選。それらは、以前からプログレッシブ(進歩主義的)な市民たちが求めてきた施策をさらに前進させた。「インターセクショナリティ(交差性)」はより強固なものになった。このプログレスは今後、どこに向かっていくのか。そこには、どんなルーツがあるのか。こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。アメリカの変化は世界の変化を照らし出す。20年以上にわたりニューヨークに住み、アメリカ各地を見続けてきたライターが、アメリカで沸きあがる新たなムーブメントのリアルな可能性と希望を、最前線から伝える。
¥1,650
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若林恵『週刊だえん問答 コロナの迷宮』

若林恵『週刊だえん問答 コロナの迷宮』

出版社 : 黒鳥社出版社よりアベノマスク、Black Lives Matter、リモートワーク、芸能人の自殺、5G覇権、医療崩壊、デリバリー、グローバルサプライチェーン、香港、大麻、メンタルヘルス、デジタル庁....対立と分断とインフォデミックの迷宮をさまようポストコロナ世界の政治・社会・文化・経済を斜め裏から読み解くニュース時評のニューノーマル!?Quartz Japanの人気連載、待望の書籍化!
¥1,760
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武邑光裕『プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明』

武邑光裕『プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明』

出版社 : 黒鳥社出版社より「プライバシーの死」は加速する!? 「デジタル庁」「データ戦略」等、デジタル国家へと急旋回する日本社会に向けた警告の書、緊急刊行!個人データが収集されていることを知りながら、嬉々としてデジタルツールを使い続ける。「プライバシー」をめぐって矛盾した行動を取り続けるわたしたちは、すでに「プライバシーの死」を受け入れているのか? 「プライバシー・パラドックス」といういま最も困難な問題を、メディア美学者の武邑光裕が、欧州の歴史を縦横にたどりながら解き明かす!データビジネス、データガバナンス関係者は必読!(編集担当:黒鳥社 若林恵)
¥2,970
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小畑多丘『Spectrum of the Move Taku Obata Drawings』

小畑多丘『Spectrum of the Move Taku Obata Drawings』

出版社 : TISSUE Inc.以下、出版社より国内外から注目を浴びる彫刻家・小畑多丘の、ドローイングをはじめとした平面作品のクロニクルとなる初の作品集です。B-BOYを象った大型の木彫作品を制作するかたわら「彫刻のためのスタディ」のつもりで描き始めた小畑のドローイングは、「描く」または「描くために動く」といった身体的行為への気づき、さらには画面に置いた絵具を「量として動かす」といった質量との向き合いとして捉え彫刻との共通項を見出したことによって新たな表現技法を獲得し、いつしか絵画にとどまらず、いわば「平面上の彫刻作品」とでもいうべき独自の境地に達しつつあります。本書は、その進化の過程における8年分の膨大な作品群の一部を、制作行為に対する小畑の意識の変遷とともに収録。フィジカルでありながら無形でもある「動き」を、まるで光を波長や色といった把握可能な要素に微分するスペクトル(Spectrum)のように分解し可視化すると同時に己の身体表現としても昇華させた、B-BOY/彫刻家としての小畑の表現の核心ともいえる作品集です。小畑作品の鮮やかな色彩を印刷で再現するのは通常は困難ですが、本作は一般的な4色印刷に、さらにパートごとに蛍光インキなどをブレンドした独自の5色印刷を採用し、できうるかぎり再現度を担保しました。本作の制作には3年を費やしましたが、その理由のひとつは、小畑の制作が驚くべき速さで進化していくため、そのいわば「動き」を印刷面に固着させる時機を測るのが難しかったことにあります。今回ようやく形になった本作は、今後も続くであろうその進化の、ひとつの到達点のタイミングを捉えることができたものということができます。無限に展開していく小畑多丘の制作思考を、ぜひお楽しみください。
¥13,200
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ハンドタオル (IKEUCHI ORGANIC × 青山ブックセンター)

ハンドタオル (IKEUCHI ORGANIC × 青山ブックセンター)

※限定生産です!①カラー :アイボリー(オーガニック120)素材点:有機栽培綿(オーガニックコットン)100%サイズ:23 x 23 cm。特徴精密。私たちのタオルづくりの哲学です。細部まできっちり、しっかり、真面目にタオルをつくります。オーガニック1は、よく水を吸い、よく乾き、気持ちいい風合いが長持ちする、永久定番。IKEUCHI ORGANICがつくるオーガニックコットンタオルの原点です。※お手入れ→https://www.ikeuchi.org/c/organic/organic1/og120-WT②カラー :ネイビー素材:オーガニックコットン 100%サイズ:23 x 23 cm特徴:ありそうでなかった、オーガニックコットン100%のタオルハンカチ。圧倒的な吸水力を発揮するボリューミーな糸使いでつくりました。毎日のおでかけのお供にはもちろん、何枚あっても重宝します。大切な人に贈るプレゼントに1枚添えるなど、ギフトとしても人気です。※注意:画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。ご了承ください。※詳細はIKEUCHI ORGANICのHPより https://www.ikeuchi.org/webshop/
¥1,320
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赤澤える『私たちのワンピース』

赤澤える『私たちのワンピース』

東京・原宿の中心で “古着の新しい価値観を提供するファッションブランド” を展開してきたディレクター、赤澤える。今作は、彼女のデビュー作であり原点でもある服「私たちのワンピース」にまつわる表現が込められたアートブックです。はじまりは、異国の地で手渡された一枚のワンピース。その実体験が、数千を超える人に愛され続けるヒット商品に生まれ変わり、 ブランドの代名詞ともいえる存在となった今。彼女は「このワンピースはもう二度とつくらない」と宣言しました。このアートブックには、そう決心したことの裏側に横たわる甘美と辛酸が、写真や文章を通して120頁にわたり表されています。コストを惜しまずに全て自費で制作されていることにも彼女の強い想いを感じられます。彼女の理想とするものづくりを叶える、大きな第一歩となった本作。ぜひ静かな部屋の中、おひとりでごゆっくりお愉しみください。 ※「初回限定版」オンライン分は完売しており、こちらのページでは通常版をお求めいただけます。通常版につきましては、表紙デザインと、中に挟まれている紙の内容に初回限定版との違いがありますが、お値段とメインページは変わりません。
¥7,700
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赤澤える・選書セットA

赤澤える・選書セットA

赤澤えるさんによる選書セット。シークレットの一冊は、元々赤澤さんに選書して頂いた一覧から、2冊に合いそうな本を当店が選書しました。
¥6,160
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赤澤える・選書セットB

赤澤える・選書セットB

赤澤えるさんによる選書セット。シークレットの一冊は、元々赤澤さんに選書して頂いた一覧から、2冊に合いそうな本を当店が選書しました。
¥6,842
青山ブックセンターオンラインストア
赤澤える・選書セットC

赤澤える・選書セットC

赤澤えるさんによる選書セット。シークレットの一冊は、元々赤澤さんに選書して頂いた一覧から、2冊に合いそうな本を当店が選書しました。
¥5,830
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日本デザインセンター 編『VISUALIZE 60』

日本デザインセンター 編『VISUALIZE 60』

出版社 : 誠文堂新光社出版社よりコンセプトは「ヴィジュアルで語る」。「VISUALIZE」(ヴィジュアライズ)は、「イラスト、ダイヤグラム」を主軸に置き、日本デザインセンターの新しいメディア戦略メソッドを伝えます。イノベーションの連鎖により、 ここ10年、デザインやクリエイションに求められる役割が変わってきました。ブランドイメージや製品の魅力を理想的に表現するのみならず、 モノやコトに潜在する価値や、産み出されるサービスの本質、 新しい産業やそこに潜んでいる可能性を見極め分かりやすく可視化する力が求められています。日本デザインセンターはこれを 「VISUALIZE(ヴィジュアライズ)」という言葉に集約しました。人工知能はどんなサービスやシステムを世の中に提供するのか、そこにどのような幸福や喜びが生み出されるのか、 あるいは、 伝統や文化によって蓄えられてきた技や美意識がいかなる価値を持つ資源として、 未来に開花していくのか。企業やブランドが新たな商品やサービスを構想し、 それによってもたらされる豊かさや心地よさを訴求していく局面で、「VISUALIZE」は不可欠であり、専門家の担う役割も重要なのです。デザインやクリエイションの守備範囲も、 環境、 空間、 ウェブサイト、 映像、編集、 プロダクト、UX、インタラクションなど多様な領域を横断、融合して広がりはじめています。「VISUALIZE 」は、現在、新たな領域全てを視野に入れつつ進行している現在の仕事や、構想中のプロジェクトを通して、未来を見通し、日本デザインセンターのメソッドを共有できる1冊です。
¥3,080
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平野甲賀『平野甲賀と』

平野甲賀『平野甲賀と』

出版社 : NEAT PAPER大胆かつ繊細な描き文字を配した数多くの本の装丁、そして演劇集団「黒テント」のポスターデザイン・舞台美術などの仕事で知られる装丁家・グラフィックデザイナー、平野甲賀さんによる描き文字〝画文集〟の決定版。平野さんが82歳になった日、写真家の息子が娘をつれて父を一日撮影した……。老人力が増して来た平野さんを囲んで若きふたりのデザイナーが、描き文字選びに、作品選定に、レイアウトや造本に勤しんだ……。本書はそんなふうに平野甲賀さんと数人のメンバーによって編まれた一冊。自身の手による描き文字作品群やエッセイのほか、制作風景や幕間のひとこま(撮影=平野太呂さん)、寺子屋「マルテの学校」の活動のこと(記録=編集部)、大好きなイラストレーターの作品(画=小島武さん)など、描き文字・画・写真・文をにぎやかに収めました。B5変型、コデックス装、カラーページ多数。
¥4,400
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雪朱里 『時代をひらく書体をつくる。 書体設計士・橋本和夫に聞く 活字・写植・デジタルフォントデザインの舞台裏』

雪朱里 『時代をひらく書体をつくる。 書体設計士・橋本和夫に聞く 活字・写植・デジタルフォントデザインの舞台裏』

出版社 : グラフィック社活字~写植~デジタルフォントと三世代にわたり続く日本の書体の歴史のなかには、その存在の重要さに関わらず、あまり知られていないデザイナーがいる。その筆頭が、金属活字・写植・デジタルフォントの三世代で書体デザイン・制作・監修を経験し、特に写研で大きな功績を残した橋本和夫さんだ。日本の書体史の主軸となる部分を築いてきた人である。本書では、橋本さんのロングインタビューを通して、これまであまり語られてこなかった、だが間違いなく現在のルーツとなる書体デザインの舞台裏を浮かび上がらせ、日本の書体の知られざる流れを紐解いていく。
¥2,970
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ロビン・キンロス『モダン・タイポグラフィ 批判的タイポグラフィ史試論』

ロビン・キンロス『モダン・タイポグラフィ 批判的タイポグラフィ史試論』

山本太郎 翻訳出版社 : グラフィック社クリティカルな議論と実践を喚起したいという強い願望をもって、 本書は書かれた。「近代」を軸にめぐるタイポグラフィの精神史を鮮やかに描き出した名著。西洋における近代タイポグラフィの展開を、思想や技術の変遷、人的交流、主要な議論のなかから浮かび上がらせる。
¥3,960
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カール・ゲルストナー『デザイニング・プログラム』

カール・ゲルストナー『デザイニング・プログラム』

永原康史 監訳 ヤーン・フォルネル 翻訳出版社 : ビー・エヌ・エヌ新社問題の解決に代えて、解決のためのプログラムを。デザインのプロセスこそをデザインすべきだと説いた、スイス派伝説のデザイナー、カール・ゲルストナーの設計方法論。時を超える鮮やかな名著、新訳で復刊。カール・ゲルストナー(1930-2017)は、体系的、プログラム的な思考をグラフィックデザインとアートに応用し、またそれを言語化した革新者である。ゲルストナーはグラフィックデザイナーだ。IBM、フォルクスワーゲン、スイス航空などをクライアントに持ち、ヨーロッパで最も成功した広告代理店のひとつ、ゲルストナー+クッター社(後のGGK、ゲルストナー グレディンガー クッター社)の共同経営者であった。同時に、優れた画家(グラフィックアーティスト)でもあった。これらに対する姿勢は共通している。それは、造形の問題に対する個々の解決策を求めるのではなく、解決のためのプログラムをデザインするということだ。デザイニング・プログラムとは、方法でありアプローチである。個々の問題にはいくつかの解決策があり、ある状況下ではそのうちの一つが最適解となる。解決策を含むプログラムをデザインすること。これは人生の哲学というより、実践に根ざした考察である。それが実際にどのようなものであったかを具体的に解説することが本書のテーマだ。したがって、現代デザインにおける広義の問題に関心を持つすべての人にとって、非常に実践的な入門書となるはずである。(1964年の初版を忠実に復刻した本編に、ラース・ミュラーによる解説、永原康史による日本語版解説が付属)
¥3,850
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木浦幹雄『デザインリサーチの教科書』

木浦幹雄『デザインリサーチの教科書』

出版社 : ビー・エヌ・エヌ新社デザインリサーチなしには、もう何も作れない──。日本で初めて、デザインリサーチの実践者がその全貌と詳細を書き下ろした一冊。不確実性の高まる社会において、正しい問いを立て、正しいプロダクトを作り続けるためには、人々の気持ちになってプロダクトを作るのではなく、人々をプロダクト開発プロセスに巻き込み、人々の生活を理解し、人々と共にプロダクトを作る必要があります。そのための方法が「デザインリサーチ」です。世界中の経営者が殺到するコペンハーゲンのデザインスクール、Copenhagen Institute of Interaction Design(CIID)で実践されている手法をベースに、日本でのプロジェクトをふまえて、より実践しやすく、かつ効果が得られるようにカスタマイズしたプロセスと考え方を、わかりやすく解説します。本書によって、近くスタンダードになるであろう、産業界におけるデザインリサーチの体系化された知見をインストールできます。1章では、デザインへの注目、またリサーチに基づくデザインへの期待が高まる背景を紐解きます。2章では、デザインリサーチの特徴をマーケティングリサーチと比較しながら挙げ、デザインリサーチが貢献できる理由と範囲を定義します。メインとなる3章では、プロジェクト設計からチームビルディング、リサーチ設計、主となる調査と分析、さらにはアイディエーション、コンセプト作成、ストーリーテリング、プロトタイピングまで、デザインプロセスを俯瞰したうえで必要となる手順を解説します。4章では、デザインリサーチに組織で取り組み運用していくためのポイントを紹介します。教科書と銘打っていますが、型通りではない現在進行系の分野における生きた教科書という意味であり、読者をこの世界に導くためのテキストブックです。
¥2,860
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クリフ・クアン ロバート・ファブリカント『「ユーザーフレンドリー」全史』

クリフ・クアン ロバート・ファブリカント『「ユーザーフレンドリー」全史』

尼丁千津子 訳出版社 : 双葉社自動車のハンドル、ディズニーランド、アーロンチェア、iPhoneとアップル、ワンクリック購入、「いいね! 」ボタン、そして自動運転車…そのデザインはなぜ大ヒットし、人の意識をどうつくり変えたのか?つい手に取ったり、思わずクリックしてしまうモノや仕組みの「使いやすさ」の正体は何なのか?私たちの生活と思考を一変させてきた優れたデザインに共通する概念「ユーザーフレンドリー」。21世紀の世界と私たちの認知をかたちづくり、ときに大きく左右するその光と影、そして未来への展望を豊富な事例と綿密な取材で紐解く、デザイン文化史の決定版。
¥2,640
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『アートディレクター/デザイナーのラフスケッチ188 一流クリエーターの思考と発想の実例集』

『アートディレクター/デザイナーのラフスケッチ188 一流クリエーターの思考と発想の実例集』

出版社 : エムディエヌコーポレーション国内の第一線で活躍する先端・気鋭のアートディレクター/デザイナー151組が手がけた188例のデザインの仕事と、それを完成させるためのプロセスがわかるラフ、スケッチ、アイデアメモ、モックアップ、カンプなどの豊富な画像と解説で紹介するデザイン事例集。一流のプロフェッショナルクリエーターはどのようなアイデアで仕事を遂行したのか、どのようにしてデザインの問題を解決したのか。圧倒的な情報量を誇る、デザイン関係者必携、重厚な一冊です。
¥3,850
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上間陽子『海をあげる』

上間陽子『海をあげる』

出版社:筑摩書房痛みを抱えて生きるとは、こういうことなのか。言葉に表せない苦しみを聞きとるには、こんなにも力がいるのか。生きていることが面倒くさい日々が私にあったことは、若い女の子の調査の仕事をしていると、どこかで役に立っているように思う。(……)あれからだいぶ時間がたった。新しい音楽はまだこない。それでもインタビューの帰り道、女の子たちの声は音楽のようなものだと私は思う。だからいま私は、やっぱり新しい音楽を聞いている。悲しみのようなものはたぶん、生きているかぎり消えない。それでもだいぶ小さな傷になって私になじみ、私はひとの言葉を聞くことを仕事にした。(「美味しいごはん」より)
¥1,760
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岸政彦 打越正行  上原健太郎 上間陽子

岸政彦 打越正行 上原健太郎 上間陽子

出版社 : ナカニシヤ出版階層格差という現実のなかで生きられる沖縄的共同性──。膨大なフィールドワークから浮かび上がる、教員、公務員、飲食業、建築労働者、風俗嬢…… さまざまな職業の人びとの「沖縄の人生」。ここにあるのは、私たちがたまたま出会った、小さな、ささやかな断片的な記録である。しかしこの「生活の欠片たち」を通じて、私たちなりのやり方で沖縄社会を描こうと思う。私たち日本人は、一方で「共同性の楽園」のなかでのんびりと豊かに生きる沖縄人のイメージを持ちながら、他方で同時にその頭上に戦闘機を飛ばし、貧困と基地を押し付けている。本書は、少なくともそうした沖縄イメージから離脱し、沖縄的共同体に対するロマンティックな植民地主義的イメージが、基地や貧困とどのように結びついているかを、日本人自身が理解するための、ささやかな、ほんとうに小さな一歩でもあるのだ。―――序文より
¥3,520
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岩田慶治『アニミズム時代』

岩田慶治『アニミズム時代』

出版社 : 法藏館アニミズムの根幹を自然と人間との直接的対応におきかえ、その発端の姿を描きだす。岩田アニミズム論の到達点を示す名著。待望の文庫化。巻末には、本書刊行当時に行なわれた著者と秋道智彌氏との対談「いま、なぜアニミズムなのか」を収載。
¥1,320
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